【解説】外構塀をプロバンス風にリフォームする時のポイント

外構塀をお洒落にしたい!

今の外構塀が気にいらなくてリフォームしたい!

とお考えの方も多いのではないでしょうか?

外構塀は、吹付仕上げと言われている塗装での外構塀とブロックや打ちっぱなしなどの素材そのままの

外構塀のパターンが多いです。そのため塀をプロバンス風などのお洒落な感じにしたい!とお考えに

なられている方に今日は『外構塀をプロバンス風にリフォームする際のポイント』を解説していきます

外構塀をプロバンス風にリフォームする方法

外構塀は塗装やブロック・打ちっぱなしの素材そのままの塀でもお洒落ですがプロバンス風などのお洒落な

外構塀をと思っている様でしたら『左官仕上げ』という方法があります

塗料の中に砂を混ぜコテで塗っていく方法でジョリパットと言われている方法です

扇型やヘアーラインなど様々は表情の外構塀にすることができる方法です

塗装よりも施工の手間が掛かりますが一味違った外構・ブロック塀にすることができます

 

 

 

ジョリパットとは?

塗料に砂をなどを混ぜたモルタル意匠性塗材の事で『ジョリパット』はアイカ工業の商品名です

ジョリパットには

1・耐候性に優れている

2・ひび割れしにくい

3・防カビ・防藻性

4・環境にやさしい

といった特徴があります。

またカラーバリエーションや豊富なパターンがありさまざまな表情ができるのも特徴です

パターンを決める際の注意点

左官仕上げと言われるこの方法の特徴はさまざまなパターンがあり表情が選べるところが特徴ですが

パターンを選ぶ際には注意が必要になってきます。

外構塀に使用する場合、『汚れが溝に溜まりやすい』といった注意点があります

塗材をコテでパータンを付けながら仕上げる為、段差にあるパターンによってはその溝に汚れが

溜まりやすくなります。外部の雨汚れや排気ガスの汚れなどが長年蓄積されてその溝について

しまい年月と共に汚れが目立ってきてしまいます。

そのためパターンを選ぶ際にはあまり段差がないパターンを選ぶか色味で目立たなくするといった

事を考慮しながら選ぶといいでしょう

特に扇型のパターンは大きなパターンになるので汚れが溝に溜まると目立ってきます

ジョリパットの色選びの注意点

ジョリパットの色は豊富な色味があるのが特徴です

同じパターンでも色が変わればまた違った表情がでます。そのためどの色で塗ればいいのか迷ってしまう

方も多いです。

色を決める際には、お家の外壁や外構塀などの全体のバランスをみて色を決めますがその際

注意するポイントがあります

ジョリパットなどの左官仕上げは塗材をコテで塗ってパターンを作っていきます

パターンに寄っては溝が大きなパターンもあれば細かい溝のパターンもあります

白系の色を選択してしまうとその溝に長年の雨汚れやほこりなどが溜まり溝部分が黒く汚れてき

目立ってきてしまいます。

逆に黒系などの色で塗ってしまうと外構塀が重たい雰囲気になってしまいお家と外構塀のバランスが

悪くなってしまいます

ジョリパットで外構塀を考える場合はお家の外壁などの色のバランスをみながら汚れが目立ちにくい

色を選択する事に注意が必要です

まとめ

外構塀は外から一番見える場所です。

塗装仕上げや打ちっぱなしなどの素材を生かした外構塀もお洒落ですがもっとお洒落にと思われる

様でしたら左官仕上げといった方法もあります。

パターンを付けて一味違った外構塀にすることも可能ですがどの材料にもメリットとデメリットが

必ずあります。それぞれの材料のメリットとデメリットをしっかりと理解した上でどの様な

外構塀にするかを決めるといいでしょう

特に今回ご紹介したジョリパットの外構塀はパターンをつけ一味違った外構塀にすることができますが

パターンや色の選択で汚れが目立つ場合もあるので参考にしてみてください

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ

お電話でのお問合せはこちらメールでお問合せ