外壁塗装中は換気はできるの?換気をされたい方に解説しています。

朝、窓を開けて空気の入れ替えや掃除中、窓を開けて換気しながら、お風呂を入った後の湿気の換気、料理中の換気などなど外壁塗装を行う前には普通に換気ができていたけど外壁塗装中の換気は一体どうなるのか・・・換気ができなかったりするのかな・・・外壁塗装をはじめてする場合はわからない事がたくさんあります。外壁塗装中の換気について解説しています。

外壁塗装中の換気は?

外壁塗装中、いつもの生活リズムで窓やお風呂場、料理中の換気などは結論からいうとできます。但し窓についてだけは開閉をする事はできませんが換気をする方法がありますので一つ一つみてきましょう

キッチンの換気

お風呂場やキッチンの換気扇は外壁塗装中であってもご飯を作ったり、お風呂に浸かったりし毎日使用する場所です。そのため湿気や匂いなどを外に出す為に換気をどうしても使用したい場所でもあります。

外壁塗装中であっても上手く養生をしてあげると換気扇を使用する事はできます。

外壁塗装中の換気扇

換気扇の排出口部分を開けてあげると外壁塗装中でも換気ができます。

お風呂場の換気

お風呂場も毎日使用するので是が非でも換気はしたい場所です。お風呂に入った後などを湿気がこもるので外壁塗装中でも換気ができれば助かる部分です。お風呂場の換気方法には換気扇を使用して換気をする方法と窓を開けて換気する方法があります。

換気扇を使用して換気する場合

外壁塗装中、お風呂場の湿気などを換気扇で換気する場合は、先ほどキッチンと同じ様に換気扇の排出部分の口の所を開けてあげると換気する事ができます。

外壁塗装中のお風呂の換気扇

この様に下の口の部分だけ開ける感じで養生してあげると外壁塗装中でも換気扇を使用する事ができます。

窓を開けて換気する場合

お風呂場の換気をする方法を窓を開けて換気する場合は、窓を開けて換気する事ができませんが窓を養生する前に業者さんに『お風呂場の換気をしたいんだけど』と伝えると窓を塞ぐ前に少しだけ窓を開けている状態で外からビニールシートで覆って養生をしたビニールシートに穴を数か所開けてもらえるのでお風呂場の換気をする事ができます。

面格子がついているお風呂場の窓は開閉可能

外部からの侵入を防ぐ目的で窓にひし形や縦格子などの格子を面格子と言いますがこの面格子がついているお風呂場の窓は、先ほどのビニールのシートが面格子側で養生をするのでお風呂後の湿気などの換気をする為に窓の開閉が可能です。

面格子付きの窓の養生

換気がしたい窓を事前に伝えると換気ができる場合もある

ベランダなどの大きな窓はビニールシートで養生をしてしまうと開閉ができませんが小窓などは事前に業者さんに伝えておくと先ほどと同じ方法で外から穴を開けてくれるので換気をする事ができる場合もありますので外壁塗装をする際に事前に業者さんに確認をしてみてください。

エアコンは使用できる?

夏場や冬場にエアコンを使用される方も多いと思います。特に夏場は、猛暑の影響で出来るだけエアコンの使用をと国や自治体も推奨しています。外壁塗装工事中は窓が基本開ける事ができないので夏場は一切風がお家の中に入ってきません。その為、エアコンが必要になってきます。外壁塗装中はエアコンの使用ができますので暑い日や寒い日にはエアコンを使用してください。外部の室外機も動く様に養生をするので外壁塗装中でもエアコンの使用は問題ありません。

まとめ

外壁塗装中でもお風呂場やキッチンなどの湿気や匂いなどを換気をしたいものです。外壁塗装中だからといって全く換気ができないわけではありません。業者さんとコミニュケーションを取りながらここは換気がしたいという所などあれば一度相談をすれば対応をしてもらえます。またエアコンの使用もできますので普段通りの生活を外壁塗装中でもしてください。

私たちと吉村建築設計事務所について

はじめまして、こんにちは。吉村建築設計事務所の吉村隆正と章弘です。兵庫県宝塚市に数あるリフォーム会社の中から当社のホームページにお越し頂きありがとうございます。
まずは、私たちと吉村建築設計事務所について自己紹介させて頂きます。少し長くなりますがお付き合い頂ければ幸いです。

吉村建築設計事務所は父が一人で起業した事務所です

1976年7月22日に私と弟は生まれました。双子なので誕生日は一緒です。私達が生まれた時から父は吉村建築設計事務所を一人で仕事をしていました。父は、朝から晩まで忙しくしている時が多くお休みの日でも家にいない事が多くあり父より母と接する時間が多くあった事を覚えています。小さい時から私達は、野球が大好きで弟と二人でプラスチックのバットやボールで二人で野球をして遊んでいました。私達が小学生になると野球チームに入りたいと言えば母は私達のために必死になって入れるチームを探してくれましたし試合の日にはいつも応援にきてくれていましたが父が来た事は一度もありませんでした。そんな少年時代を過ごしていた事もあり父と話すよりも母と話す方が多くなり父とはあまり話す機会が減っていました。

はじめて気づいた家族の温もりの大切さ

月日は流れ私は一時期、東京で就職し一人で生活をしていた時期があります。これまで家に帰れば母や姉、弟そして父の誰かが必ず家にいる。

家に帰れば『おかえり』と母が言ってくれる

家族でご飯を食べる

悩みがあれば聞いてくれる家族がいる

そんな当たり前だと思っていた家族の温もりが東京に行くまで普通の事だと思っていました。私はとぢらかと言えば人と接するのが得意な方ではないので東京での生活や会社にもあまり馴染めず悩んでいました。その事を母に相談をしていましたし休みの日には帰っておいでとよく言ってくれていました。実家に帰れば温かく迎えてくれましたし私が食べたい物はなんでも母は作ってくれていました。しばらくは休みの日に実家に帰る生活を送っていましたが東京での生活に慣れず実家のある兵庫県に帰る事にしました。

実家に帰ってからはしばらくやる事もなかったので父の仕事を手伝ったりしていました。もともと、父は昔、宝塚市の消防署や新築住宅などの設計をしていましたが私が実家に帰ってきた時はリフォームの仕事の方が多くなっていました。ある時、父と一緒に昔から父を頼ってくれているお客様のお家のリフォームの現場に行く機会がありました。

そのお客様から『先生、毎日来てくれるから任して安心やわ~』

ん?『毎日、現場に行ってる・・・・?』

毎日、現場に行っているから家にいない事が多かったのか!!!

だから信頼して何度も相談してくれるんだ!!!

これからも恥じる様な仕事は致しません

私達が生まれてから宝塚市などの阪神間で父が始めた吉村建築設計事務所は父が自ら毎日現場に行く事でお客様からの安心と信頼を得て40年の間続いています。父を信頼しご依頼を頂いたお客様には大変感謝を致しております。

私は、父の仕事の仕方しか知りません。父の仕事の仕方だと一件のお客様のお家のリフォームが始まるとつきっきりなってしまい他のお客様の工事を請ける事が出来なくなってしまいお客様をお待たせしてしまうかもしれません。ですが父の仕事の仕方をみて創業以来、何度もご相談を頂いているお客様もおられます。

だからこそ私達は、父の仕事の仕方が間違っていないと信じています。そしてこれからも私達は、父の仕事の仕方を守っていきます。

私は父と母を尊敬しています。

家族の温もりの大切さを教えてくれました

家族の温もりはどの家庭にもきっとあると信じています

家族の温もりが無ければ人は生きていけないと思います

家族の温もりの場所がお家だと私は思います

だからこそこれからも家族の温もりが溢れるお家を守っていきたい。そういう想いで塗替えメンテナンスを行っています

代表 吉村隆正


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兵庫県宝塚市の屋根外壁塗装工事施工事例