『南欧風』や『プロヴァンス風』の外壁補修について

いつもご覧頂きありがとうございます。

週末は、各地で雪が降って交通網なども影響を受けてみたいですね・・・・。

さてこのコーナーは兵庫県宝塚市・三田市・西宮市・川西市周辺でお家の外壁塗装を検討されている方に

知っているとためになる情報を随時公開しています。

さて今日は、最近多くなってきている『外壁大壁工法の補修』についてです。

従来の外壁の種類は、モルタル(セメント)を塗る外壁とサイディングなどのパネルを貼る外壁の

どちらかでしたが最近、ハウスメーカーさんなどで多くみられる外壁がこの『大壁工法』という

外壁です。どの様な外壁かといいいますと工期や費用を削減し尚且つサイディングなどのパネル外壁では

なくモルタル(セメント)外壁の素朴で落ち着いたデザインもまた根強い人気があり、その様な方に

お応えする為にモルタル外壁ではなくサイディングを下地にその上に塗り替えをした外壁です。

『南欧風』や『プロヴァンス風』などのお家によくみられる外壁です。

南欧風 プロヴァンス風外壁塗装

この『大壁工法』は、サイディングを下地にしている場合が多くサイディングとサイディングの継ぎ目に

サイディングなどのパネル独特の素材であるコーキングがあります。もちろんこの大壁工法にもあります。

このコーキング部分は、建物の揺れに対して対応する為に伸縮性のあるゴム状で出来ています。

このコーキング部分を上からモルタルなどの塗り材で塞いでしまっている為やコーキング自体も永久に

耐久性がある材料ではないので劣化したりしクラックが外壁の表面に入ったりします。

実際にこれまでご相談を頂いた方のお家もその様な外壁になっているお家がありました。

補修方法はあるのですがクラックが入ってしまった部分だけを補修するとその部分だけが目立って

きてしまいまた補修をしたからもう永久的にクラックが入らないかというとそうではありません。

またいずれコーキング部分が劣化しクラックが表面に出てきてしまいます。

表面に出てきたクラック部分を永遠にほっておいてもいいという訳ではないのでお家を塗り替える

際に一緒にメンテナンスをしていってあげるとお家も長持ちしますしその為には必要なメンテナンスです。

お家が『南欧風』や(プロヴァンス風)の方、一度お家の外壁廻りをチェックしてみるといいですよ。

もしクラックが入っていて塗り替えの時期にきているならご一緒にメンテナンスをしてあげると

いいですよ。本日もご覧頂きありがとうございました。

はじめて外壁塗装をお考えの方へ、正しい情報をまずは学びましょう

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