宝塚市にお住まいの皆さま、こんにちは。吉村建築設計の吉村です。
外壁塗装は住宅の寿命を延ばす大切なメンテナンスですが、どんな素材かで適切な塗り方やメンテナンス方法が変わります。
今回は宝塚市の気候や住宅の特徴を踏まえ、建築士の視点から外壁素材別の劣化サインとメンテナンス法、そして安心して任せられる業者の選び方をご紹介します。
目次
宝塚市の気候と外壁素材の特徴

宝塚市は四季がはっきりしており、夏の高温多湿や冬の寒さが外壁に影響を与えます。
特にモルタルやサイディングのひび割れやコケ・カビの発生が多い地域です.
外壁素材別の劣化サインとメンテナンス法
A. モルタル壁

- 日本の住宅で多い伝統的な外壁素材。
- ひび割れが起きやすいが、補修しやすい。
- 適切な下地処理と塗装が重要。
B. サイディング壁

- パネル状で施工が早いのが特徴。
- 種類によって塗料の吸収率が異なるため、塗料選びは慎重に。
- 継ぎ目のシーリング劣化に注意。
劣化サインの見分け方



代表的な外壁の劣化サインですがその他にもコケなどの付着などがありこれらは放置すると雨漏りなど深刻な問題に繋がるので、早めの点検が大切です。
国交省登録建築設計事務所が見る「安心できる外壁塗装会社」の特徴
外壁塗装をどこにお願いすればいいのか分からないという方が本当に多くおられます。わからないから取りあえず口コミをみてみんながやってよかったからやネットで検索して一番上にあったからなどで選んでしまいがちですが
- 建物の構造を理解し、劣化の根本原因を診断できること
- 塗料の性能だけでなく、お住まいに合った施工方法を提案できること
- 現地調査から施工、アフターまで同じ専門家が責任を持って対応すること
- 見積書が明確でわかりやすいこと
最低でもこの4つを基準にして業者さんを選んでみてください。
吉村建築設計のご案内
当事務所は宝塚・川西で多くの住宅を建築士監修のもと代表が直接診断し、
一級塗装技能士が責任を持って施工しています。
「塗装する前提」ではなく、建物の健康診断としての外壁診断として実施しています。
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