外構・ブロック塀のリフォーム時の注意ポイント徹底解説!

お家の屋根や外壁塗装が終わるときれいになった~と思ってお家全体を見てみると

外構塀の汚れが目立つな・・・・という事が起こってきます

お家全体が外壁塗装でキレイになったので外構塀の汚れなどが余計に目立ってきてしまい

外壁塗装と一緒に外構塀も塗り替えたらよかったと思われる方が多くおられます

お家の屋根や外壁の汚れや色褪せなどの劣化症状に目が行きがちになってしまいますが

外壁塗装をすると塗り替えていない部分がどうしても目立ってきてしまいます

その部分で一番多いのが『外構塀』なんですね

お家の外壁塗装をする場合は、後々の事を考えると外構塀も一緒に塗り替える方が費用面や汚れの

目立ち具合などの事から一緒に塗り替える方がお得なんですね

そこで『外構塀の塗装など』について解説していきます

外構塀塗装リフォーム

外構塀の種類

外構塀は大きく分けて2つ材料から出来ています

1・ブロックを積んで作った塀

2・コンクリート一体で作った塀

の2種類の方法で外構塀はできています

1・ブロックを積んだ外構塀

上記写真の様なブロック1個を数段積んだ方法です。最近ブロック塀が倒れたというニュースをみられた

こともあるかと思いますがそれがこの方法で作った外構塀です

ブロック塀のメリット

安価で外構塀ができるためエクステリアのリフォーム向き

色付きブロックもある

平らなブロックやリブ付きと言われるブロックもあるのでさまざまな表現ができる

ブロック塀のデメリット

一定の高さまでしか積めない

一定の高さを超えると一定ごとに控えという部分が必要になってくる

築年数が古いと劣化症状がでてくるので倒壊の恐れがある

2・コンクリート一体で作った外構塀

型枠を塀の形に作りそこにコンクリートを流して作った外構塀です

擁壁とも呼ばれています

コンクリート一体で作った塀のメリット

一体で作る為継ぎ目が出にくい

あらゆる形が作りやすい

コンクリートで作っているので頑丈

コンクリート一体で作った塀のデメリット

素材がコンクリートの為、ひび割れなどが起こる

費用が高くつくのでエクステリアリフォームの場合は不向き

ブロックで作った外構塀・コンクリート一体で作った外構塀どちらにもメリットとデメリットが

あります。

外構塀の塗り替え平均費用相場は?

外構塀を塗り替える場合の平均費用相場はどれくらいするのでしょうか?

塗り方や外構塀の状態・長さ・使用する塗料などの状況にもよりますが

平均費用の相場は

外構塀塗り替え平均費用相場 約7万円~約15万円前後

外構塀単体で塗り替えを行う場合少し割高に感じる方もおられると思います

お得に外構塀を塗り替えるたいと思われている様でしたら外壁の塗り替えを行う際に一緒に塗り替える

事をおススメ致します。

外壁塗装と一緒に外構塀を塗り替えるとお得な理由は、

・職人さんの手間費が抑えれる

・塗料代が抑えれる

といった理由でコストを抑える事ができるので外壁塗装と一緒に外構塀を塗り替えた方がお得ですし

また外壁塗装を終えて外構塀だけ汚れたままだとそこに目がいってしまい気になってきます

せっかく外壁が綺麗になっても外構塀が汚れたままだとちょっと残念な気分になってしまう場合も

あります、ですので外壁塗装と一緒にするとコスト面やトータル面でもお得ですのでおススメです

外構塀が膨れる原因は?

外構塀でよくみる症状で一番多いのが塗膜の膨れや剥がれなどの症状が出ている外構塀をよくみます。

なぜ塗膜の膨れや剥がれなどの症状がでるのでしょうか

外構塀はブロックやコンクリートで外構塀を作っています、ブロックやコンクリートは比較的水分を

含みやすくまた地面に対して直接接しているため塗料などで表面を覆ってしまうと地面の水分や湿気の逃げ道

を塞いでしまうため含んだ水分や湿気が外に出ようとするために膨れや剥がれが起こってきます

外構塀が膨れる原因は、

・水分や湿気の逃げる場所がない

・下塗り不足

という二点が主な原因ですがほとんどの場合、水分や湿気の逃げる場所がないのが原因です。

外構塀の塗膜の膨れや剥がれを防ぐには?

外構塀の塗膜の膨れや剥がれが塀にあると気になる方も多いと思います

塗膜の膨れや剥がれをどうすれば防ぐことができるでしょうか

先程、ご説明した通り外構塀の塗膜の膨れや剥がれは地面からの水分や湿気が原因で

起こってきます。その為、この水分や湿気の逃げ道を確保してあげる事が重要です

方法としては

地面からブロック一個分ほどは塗装しない

水抜きパイプを設置

という2点の方法があります

外構塀をみているとよく地面からブロック一個分ほどブロックなどの表面のままでその上から

塗装してある外構塀をみられたことがあると思います

なぜブロック一個分ほど塗装していないかというとブロックとその上に塗られている塗料の間には

目にみえないほどの隙間があります、地面からの水分や湿気が外に逃げようとする動きをその隙間から

外部に逃がすためです。地面付近まで塗料を塗って塗膜で覆ってしまうと水分や湿気の逃げ道が

無くなり膨れや剥がれの原因になってしまうのでそれを防ぐ方法です

また地面付近まで塗装されている場合でも外構塀のあちこちにパイプの丸い穴が空いている場合も

あります。これも同じ事で水分や湿気を逃がす道をこの穴で確保しています

この穴の事を『水抜きパイプ』といいます

ブロックで作った外構塀もコンクリート一体で作った外構塀もどちらかの方法で

外構塀は設置されています。

まず、水分の逃げ道がある場合は、問題無いのですが水分の逃げ道がない場合は、現在のままでは

また同じ様な事になってしまいます。この問題を解決するには、塀を新しくする方法しかないのが

現状です。新しくする場合、地面から数センチは塗料を塗らずに素地のままにすることで

水分の逃げ道が確保できます。またどうしても新しくできない場合は、膨れを目立たなくするために

模様を少し付けてあげるとそれほど、目立たなくなります。また目立たなくするために色を

目立ちにく色で塗ってあげるといいと思います。

外構塀の色はどうすればいい?

屋根や外壁の塗り替えの時にご一緒に外構塀も塗り替える場合色をどうするか悩まれる方も多いと思います

外構塀の色の選び方は少し難しい部分があります。

まず、お家の外壁と同じ色で塗り替えるとバランスが一番いいですが注意が必要になってきます。

外構塀は、コンクリートやブロックで出来ていますが白い液状物が出やすいという欠点があります。

また外構塀は、汚れが付きやすいという欠点もある為、どこを優先させるかで色が変わって

きます。外壁に濃い茶色などで塗り替えをした場合、外構塀も同じ色で塗り替えるとバランスがいいですが

白い汚れが目立つ為、若干茶色のトーンを落としてあげるといいです。

逆に白色で塗ると雨汚れが目立ってきてしまう為、白はおススメしません。

白い色でとお考えの場合は、クリーム系の色を使用して塗り替えてあげると汚れが目立ちにくくなります。

外構塀は色の選択が難しいのでお家の外壁の塗り替えがある程度終わってからお家とのバランスを

みてから色を決めるといいです。

是非色選びの参考にしてみてくださいね。

外構塀をDIYで塗り替えるのはしない方がいい

『フェンスの下の外構塀をDIYできれいに塗装したい』

『外構塀が汚れてきたので自分で塗り替えよう』

『業者に頼むと費用も高くつくしDIYだと安く済むので』

といった理由で外構塀をDIYで塗り替えたいと思っている方も多いはずです

屋根や外壁塗装と違い外構塀は高い所など比較的少なく手の届く高さなのでDIYで塗り替えるには

適している高さでもあります。また費用の事を考えるとDIYで塗り替えて方が安く済む場合も

ありますがDIYで外構塀を塗り替える事はしない方がいいです。

DIYで外構塀の塗り替えをしない方がいい理由

外構塀は水分や湿気などを含みやすいため下地の処理方法や塗料の選定を誤ってしまうと膨れや剥がれの

原因になってしまいます。また一度DIYで塗ってしまうと次回の塗り替え時にどの性質の塗料を塗ったのか

わからないために適した塗料の選定ができなくなったり塗膜の浮きや膨れ等の原因になり余計に

費用が高くなってしまったという可能性があります

費用面が余計に高くついてしまったり劣化症状の原因になったりしますのでDIYで外構塀を塗り替える

事はあまりおススメしません

まとめ

お家の屋根や外壁塗装をする際に外構塀も塗り替える事はよくある事です。外構塀は、水分が含みやすい

構造になっている為、必ず現状の確認が必要になってきます。

現状の確認をし膨れがある場合、膨れの原因は?塗膜の剥がれがある場合は塗膜の剥がれの原因は?

など外構塀の状態を確認しその上で塗料を選定する必要性があります。

お家の外から見える部分の外構塀も少し気にしながら外壁塗装を考えてみる事も忘れずに

してくださいね。

施工前

施工後

はじめて外壁塗装をお考えの方へ、正しい情報をまずは学びましょう

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