外壁塗装って必要なの?

そもそも外壁塗装って必要なのか?そもそも外壁塗装は、必要なのか?と思われている方も多いと思います。そこでまずは、お家の作りについて解説します。

お家の柱や梁など木造の場合、木材で出来ています。これらを構造体といい人間でいうと骨にあたります。

この構造体を外部からの雨風などから守る為に室内側からみて第一の保護材のシートという保護素材がありさらにそのシートを守る為に第二の保護材の外壁材があります。そしてその外壁材を守る為に第三の保護材の塗料があります。お家の骨組みである構造体を外部から守る為に三重の保護がされているわけです。

外部からの雨水などの侵入を防ぐ為に一番重要なのが第一保護材のシートでこのシートがダメになると雨漏りなどが発生しお家の骨組みに水が侵入してきます。骨組みは木材で出来ているので水が侵入してくると腐ってきお家がダメになってしまい修繕するにも莫大な費用が掛かってしまいます。そうならない為に外部に面する面を何重にも保護をしてあげる事が必要なってきます。

その為に外壁の塗り替えが築10年位すると塗膜の耐久性が切れてきてしまうので外壁塗装が必要になってくるという訳です。

よくインターネットや訪問販売など営業マンなどがいう外壁塗装自体でお家を外部から守っているのでありません。一番お家を外部から守っているのがシートであってこのシートが最終的にお家の骨組みを守っているのでこのシートを守る為の保護材です。塗膜の耐久性が切れたからといって急にお家がダメになるわけではありませんがいつまでもほっておくとシートにまで雨水が侵入し骨組みの木材がダメになってしまいお家がダメになってしまうのではやめはやめに外壁塗装というメンテナンスをしてあげましょうという事です。

外壁塗装は、あくまでも建物の構造を守る為の保護材で外壁の塗料が色あせてきたからといっていきなり構造がダメになるかというとそうでは、ありません。最終的に構造体を守ってくれるのは、別のところで外壁塗装は、雨風からお家を守ってくれる第一の保護的存在と考えて頂くといいかと思います。

建売住宅などの新築に使用される塗料は、予算の関係から耐久性が5,6年の塗料を使用している場合がほとんどです。あくまでも外壁塗装は、第一の保護的存在といっても耐久性が無くなっているのに何十年とほっておくと建物を守ってくれている最終の保護材がダメになり、お家がダメになってしまいます。

人と同じではやめの予防をきちんとしてあげると病気になりにくですよね!

お家もきちんとはやめの予防をしてあげると長く寿命を持たすことができるので

外壁塗装は、必ず必要なメンテナンスなんですよ!

はじめて外壁塗装をお考えの方へ、正しい情報をまずは学びましょう


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