外構塀の色選びはどうすればいいの?

こんにちは。いつもご覧頂きありがとうございます。

今日も暑い一日でしたね・・・・。

さて本日も現在進行中の川西市外壁塗装リフォーム現場にチェックに行ってきました。

こちらの現場も来週前半で塗り替えリフォーム完了予定ですが今日は、外構塀の塗り替えに入りました。

外構塀塗装リフォーム

まずは、外構塀の下地調整を行い下塗りを行いました。今回はグレー色で外構塀を塗り替えます。

外構塀が膨れる原因は?

外構塀でよくみる症状で一番多いのが膨れや剥がれなどの症状が出ている外構塀をよくみます。

外構塀が膨れる原因は、

・水の侵入が逃げる場所がない

・下塗り不足

という二点が主な原因ですがほとんどの場合、水の侵入が逃げる場所がないのが原因です。

外構塀は、ブロックやコンクリート一体で作っている場合が多く、その上に塗料を塗っています。

水分を含みやすい部分でもある為、よく外構塀に丸穴が空いていたり、下部の部分が少しコンクリートの

ままなどよくみられると思いますが水の逃げ道を作るためにわざとその様にしています。

外構塀上部から下まで塗料で塗ってしまうと塗料とコンクリートなどの間に下塗りをしっかりと

行っても湿気などが溜まって水分となり膨れてしまうという現象が起こってきます。

外構塀の膨れを直すには?

では膨れなどが発生した場合、どうすればいいのか?

まず、水分の逃げ道がある場合は、問題無いのですが水分の逃げ道がない場合は、現在のままでは

また同じ様な事になってしまいます。この問題を解決するには、塀を新しくする方法しかないのが

現状です。新しくする場合、地面から数センチは塗料を塗らずに素地のままにすることで

水分の逃げ道が確保できます。またどうしても新しくできない場合は、膨れを目立たなくするために

模様を少し付けてあげるとそれほど、目立たなくなります。また目立たなくするために色を

目立ちにく色で塗ってあげるといいと思います。

外構塀の色はどうすればいい?

お家の屋根や外壁の塗り替えの時にご一緒に外構塀も塗り替えをとお考えになられている方が多く

よくご相談を頂きます。

外構塀の色の選び方は少し難しい部分があります。

まず、お家の外壁と同じ色で塗り替えるとバランスが一番いいですが注意が必要になってきます。

外構塀は、コンクリートやブロックで出来ていますが白い液状物が出やすいという欠点があります。

また外構塀は、汚れが付きやすいという欠点もある為、どこを優先させるかで色が変わって

きます。外壁に濃い茶色などで塗り替えをした場合、外構塀も同じ色で塗り替えるとバランスがいいですが

白い汚れが目立つ為、若干茶色のトーンを落としてあげるといいです。

逆に白色で塗ると雨汚れが目立ってきてしまう為、白はおススメしません。

白い色でとお考えの場合は、クリーム系の色を使用して塗り替えてあげると汚れが目立ちにくくなります。

外構塀は色の選択が難しいのでお家の外壁の塗り替えがある程度終わってからお家とのバランスを

みてから色を決めるといいです。

是非色選びの参考にしてみてくださいね。

まとめ

お家の屋根や外壁塗装をする際に外構塀も塗り替える事はよくある事です。外構塀は、水分が含みやすい

構造になっている為、必ず現状の確認が必要になってきます。

現状の確認をし膨れがある場合、膨れの原因は?塗膜の剥がれがある場合は塗膜の剥がれの原因は?

など外構塀の状態を確認しその上で塗料を選定する必要性があります。

お家の外から見える部分の外構塀も少し気にしながら外壁塗装を考えてみる事も忘れずに

してくださいね。

はじめて外壁塗装をお考えの方へ、正しい情報をまずは学びましょう

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