宝塚市I様邸 屋根外壁塗装 築16年の家に住んでおり外壁塗装を検討しています。ホームセンターに見積もりをしてもらいましたが決められた塗料などでしか見積もりをしてもらえず不満を持っております

お客様との出会い

築16年目の家に住んでおります。今年か来年あたりに外壁塗装を行いたいと思い、ホームセンター2社に

見積もりを依頼しています。一社は220万円ととても払えないような金額を提示してきたので

お断りをしたいと考えております。

安くて質の悪い、外壁塗装はしたくはないので評判の良い吉村建設様にも見積もりをお願いしたいと思いました。

ホームセンターの方は塗料はこれで、何々の工事も行いますとあちらで決められた工法での見積もりしかだして

くれないのでちょっと不満を持っております。

こちらは工事は急いでいないので吉村設計の皆様の都合の良い時でいいので訪問や現地調査をしていただければ

と思います。

吉村建築設計からのご提案

ホームページからお問い合わせを頂きました。ホームセンター2社様にご相談をされておられ金額が高く

また、決められた塗料や工法などのお見積もりしかご提出をして頂けなかった事でご不満をお持ちになられ

今回ご相談を頂いた内容は外壁塗装と屋根塗装のご相談頂きました。

私達の外壁塗装ではまずはお伺いさせて頂き現状のお家の困り事等をお聞きさせて頂き実際のお家の外壁や

屋根の状態を確認させて頂いた上でお客様のご要望を踏まえた上でお家に合った塗料を数種類選定を

させて頂きアドバイスを行わさせて頂きお客様がお好きな塗料での塗り替えを行える様にお見積もりを

作成させて頂きます。お見積もり作成にあたりまずは現状のお家の屋根や外壁の状態等を知る必要性があります

ので初回の現場調査を行わさせて頂きました。

~プロローグ1 お家が塗り替えの時期を教えてくれている・・・~

外壁に塗り替えのサインでもあるチョーキング現象が発生しておりました。このチョーキング現象は、

外壁などを手で触ると白い粉や外壁の色が付く症状の事でこの症状が発生していると塗料の耐久性がなくなって

きているという塗料側からのサインで塗り替えの時期にきている事を塗料が教えてくれています。

~プロローグ2 外壁にコケが・・・・~

 

外壁にコケも付着していました。

コケが付着する原因は?

外壁にコケが付着する原因は、湿気や草木などの影響がほとんどです。特にコケが付着しているのは

日の当たらない北面が一番多く付着しています。お家を建てる時、一番日の当たる南面などにLDKなどの

お部屋を配置するのがお家作りの基本のため、日の一番当たらない北側にはキッチンやお風呂・トイレなどの

水廻りを配置します。そのため、湿気が籠りやすくなってしまうという原因が発生します。

また北面は風の通しがどうしても悪くなってしまうので湿気が籠ってコケが付着しやすいという原因で

外壁にコケが付着しやすい外壁面でもあります。

現在の塗料は、防コケ機能がついた塗料が多くありますので塗り替える事で付きにくくなります。

風通しをよくするという根本的な対策をしない限り塗り替えて年月と共にまた外壁にコケが付着する

可能性があります。但し外壁にコケが付着したからといってお家がダメになるわけではありません。

~プロローグ3 外壁にひび割れ・欠損があるけど大丈夫・・・~

外壁材のサイディングに割れがみられました。割れやヒビなどサイディングに入ってくるとすぐにお家の中に

水が浸入してくるわけではありませんがいつまでもほっておくと徐々に侵入してきてしまうので早めに

補修をしてあげる必要性があります。サイディングのパネルを貼り替える方法とこの欠け部分を補修をする

方法の二つの方法があります。

サイディングを貼り替えて補修する場合は、

欠損部分のサイディングのパネルを取って新しいサイディングを貼る方法の場合、一枚だけ貼り替える

という方法はできません。サイディングのパネルを貼る場合、一枚一枚下から重ねて貼っています

その為、欠損した部分のサイディングのパネルを外すにはその周りの数枚のサイディングも外さなくては

いけません。その為、費用が高くついてしまいます、またサイディングの柄も同じ柄がメーカーさんに

あれば同じ柄が貼れますが10年位経つと廃盤になっている場合が多い為、柄が変わってしまうという

デメリットがあります。

欠け部分を補修する方法の場合は、

ひび割れや欠け部分を補修する場合、サイディングの場合は、コーキングでひび割れや欠け部分を

埋めていきます。この場合、補修した部分が目立ってしまうというデメリットがありますが

費用が抑えれる、大掛かりなサイディングの貼り替えをしなくて済むというメリットがあります。

どちらの方法で工事を行う方がいいのかメリット、デメリット、状況などを判断し今回は、

それほど、欠けが大きくないので欠損部分にコーキングを注入しサイディングのパネルをこれ以上痛めに

様にしてから塗料で保護していく方法を選択しご提案させて頂きました。

施工場所 兵庫県宝塚市
リフォーム内容 外壁塗装・屋根塗装
屋根:ダークブラウン 外壁:玄関面 ND-375 その他:ND-010 樋・破風・水切:黒
使用塗料 屋根:ラジカルシリコン パーフェクトベスト 日本ペイント外壁:ラジカルシリコン プレミアムシリコン SK化研
塗り面積 屋根:75㎡ 外壁:220㎡

 

施工前

 

 

塗り替えリフォームの初日は、まずは足場を設置します。

塗装工事の場合は、2階部分や3階部分の外壁も塗り替える

為に必ず足場が必要になってきます。

 

 

 

 

足場の設置が完了すると次の日に屋根や外壁を機械を使用して

洗浄していきます。

 

 

 

 

 

洗浄工事が終わると外壁がサイディングのため目地があります。

目地の部分にはゴム状のコーキングまたはシールと言われる

素材があります。このコーキングも傷んでいるので新しく

打ち替える為に古いコーキングを撤去します。

 

 

 

古いコーキングを撤去すると目地の部分にプライマーという塗料を

塗っていきます。これは新しくコーキングを打つ前に密着性を高める

為に塗っていきます。塗り終わると次にコーキング材を

打っていきます。

 

 

 

    コーキングを打った後に平らにする為にきれいにならして

いきます。

 

 

 

 

 

 

 

屋根の棟包みや水切りなどお家には鉄部が使われているので

鉄部の下塗りを行います。

 

 

 

 

 

床などが汚れない様にビニールシートで養生をしていきます

 

 

 

 

 

 

塗装工事は3回塗りが基本ですのでまずは、下塗りを

行います。屋根下塗りです。下塗りは、中塗り・上塗りの

塗料の密着性を高める為に行う工程です。

 

 

 

 

屋根2回目の中塗りです。ここから選んで頂いた色で

塗り替えていきます。

 

 

 

 

 

屋根3回目の上塗りです。

 

 

 

 

 

 

外壁塗装3回塗りの一回目の下塗りです。

中・上塗りの塗料がしっかりと密着するために必ず必要な

工程です。

 

 

 

 

外壁塗装2回目の中塗りです。外壁もここから選んで頂いた

色の塗料で塗り替えていきます。

 

 

 

 

 

外壁塗装3回目の上塗りです。

 

 

 

 

 

 

塗装リフォームは、お家についている樋や庇、水切りなど

も塗り替えます。この部分を付帯部といいます。

 

 

 

 

 

軒裏(天井)なども塗り替えていきます。

 

 

 

 

 

 

屋根や外壁など全ての塗り替えが完了すると検査をしてから

足場を解体し塗り替えリフォーム完了です。

 

 

 

 

 

施工後

 

 

お客様から頂いたお声


外壁塗装をする上で、どこにお願いしたら良いのか迷っていて、どういった基準で選べば良いのか

わかりませんでした。吉村さんは、最初の訪問の際に外壁塗装について詳しく書かれている資料を

くださいり、それを読むことでイメージがつかめました。

主人がその時には説明を受けたのですが、すごく丁寧でわかりやすかったと言っていました。

工事が始まってからは、毎日のように足を運び、現状についての説明をしてくださったので

安心しておまかせできました。

お世話になる職人さんも感じの良い方が多く、3歳の息子がかまってもらおうと話かけご迷惑だったと

思うのですが休憩中などに少し相手をしてくださったりしてありがとうございました。

外壁が新しくなったことで、より家を大事に使っていこうという気持ちになりました。

吉村さんにお世話になり良かったです。ありがとうございました。

私達から

この度は、弊社にご相談を頂きありがとうございました。        

安心して塗装工事をして頂きたいと思ってできるだけわかりやすく

ご説明を心がけていますがまだまだご説明不足な点もあったのでは

ないでしょうか?工事期間中、お気遣い頂き誠にありがとうございました。

とてもいい感じになりましたね(^^)/。

この度は誠にありがとうございました。

外壁塗装の事を学びましょう

 

otoiawa%ef%bc%93
otoiawa%ef%bc%94

兵庫県川西市・西宮市・宝塚市周辺の屋根外壁塗装工事施工事例

その他兵庫県西宮市・伊丹市周辺のの施工事例はこちら

otoiawa%ef%bc%93
otoiawa%ef%bc%94

サブコンテンツ

このページの先頭へ

お電話でのお問合せはこちらメールでお問合せ