火災保険で80%以上の屋根・壁修繕費用が適用できることをご存知ですか!

ご存知ですか?

台風などの自然災害で屋根・壁等被害にあった場合

火災保険で80%以上の屋根・壁等修理の工事費が適用されることを

台風などの自然災害によって屋根や壁・樋・雨漏りなど破損被害は、火災保険が適用されます。

・保険が適用されればご自身のご負担金は0円!

・被害から3年以内ならいつでも大丈夫

・どこの火災保険に加入していても大丈夫!

・火災保険を使用して修繕しても保険料はあがりません!

・火災保険は何度申請しても大丈夫!

※まれに対応できないケースもございます

台風などの自然災害で屋根・壁被害修繕に火災保険が適用される

台風などの自然災害の影響で屋根や壁・樋の破損・雨漏りなどの被害にあった場合、火災保険を使用して

お家の屋根や外壁の修繕を行う事できます。

火災保険は、補償内容にもよりますが住宅の火災だけではなく台風などの自然災害での住宅修繕費用が

適用される場合があります。

火災保険証をまずは確認しよう

火災保険の種類について

戸建て住宅向けの火災保険には

【住宅火災保険】【住宅総合保険】【従来タイプよりも補償範囲を拡大した新タイプ保険】

大きく分けて3つの火災保険があります。

まずは、我が家がどのタイプの火災保険かを火災保険証や保険会社に確認をしましょう

お家の修繕に火災保険が適用される条件とは?

戸建て住宅向けの火災保険は、火事などの火災だけではなく台風などの自然災害で屋根や外壁などに

損害があった時にも火災保険は適用されます。

自然災害で屋根などに損害があった場合など火災保険を使用すれば費用を抑えお家の修繕をすることが

できる可能性があります。

加入されている火災保険の種類によって適用される範囲が変わってきます

火災 落雷 破損・爆発 風災 水災 水漏れ 飛来・落下 盗難 暴行・破損
住宅火災 × × × × ×
住宅総合

住宅火災保険での適用は?

戸建て住宅の一般的タイプの住宅火災保険での適用される範囲は、台風時の落雷・破損・爆発・風災

ひょう(雹)災・雪災のみが適用されます。例えば台風時に物が飛んでき屋根瓦が破損した

場合は、適用される可能性がありますが水害などの水災は適用外になる可能性があります。

適用される範囲なのかを保険証書を確認してみてください。

住宅総合保険での適用は?

お家に何かあった場合あらゆるリスクから守ってくれる保険が住宅総合保険です。

水害や泥棒の侵入による破損・人災などでの水災などあらゆる被害を補ってくれる保険が住宅総合保険に

なりいわゆるオールマイティの保険です。

あらゆる破損等に対応できる可能性がありますので保険証書を一度確認してみてください。

火災保険を使用する場合の注意ポイント

火災保険を使用してお家の屋根や外壁の修繕には補償適用外がありますので注意して頂きたい点があります

1・経年劣化は適用外

屋根や外壁の色褪せなど経年劣化で起こった症状は火災保険の補償適用外になります

2・地震による被害は適用外

地震による被害は火災保険だけでは補償外になる場合もあります。火災保険を使用する場合は、

特約に入ると地震による被害を火災保険の補償適用になります

3・施工不良など場合は適用外

屋根瓦や外壁工事の施工不良で起こった被害は火災保険の補償適用外になります

4・実際の工事金額が保険の免責金額を下回っている場合も適用外の可能性

台風などの影響で屋根瓦が飛んでしまったなどの被害にあい実際の工事を行う金額が保険免責金額よりも

下回っている場合は、火災保険の補償適用外になる可能性があります

ご自身のお家がどの火災保険でどこまで補償範囲なのかを確認する事が重要になってきますので

保険証書を一度確認してみてください。

外壁や屋根が被害に合った時の手順を解説

実際、台風などの影響で外壁や屋根に被害があった場合、どの様にして火災保険を申請すればいいのか

手順を解説していきます。

1・保険証書の確認

お家に被害があった場合、まずはご自身のお家の火災保険がどの保険なのかを確認しましょう

加入している火災保険によって適用範囲が違ってきますのでまずは確認してみましょう

2・被害にあった箇所の写真を撮影しましょう

実際に被害にあった屋根や外壁の箇所の写真が後日、保険会社様に提出する必要がありますので

撮影をしましょう。もしご自身で撮影が難しい場合は、工事をお願いする業者さんが撮影してくれます

のでお願いしください。

3・工事を依頼する業者さんに連絡

工事をお願いする業者さんに被害状況の確認等をしてもらうために業者さんに連絡をしましょう

その際、後日、保険会社さんの方に被害状況の写真・工事に掛かる費用の見積書等を作成して

もらいましょう。

4・保険申請の書類の作成

保険会社様に火災保険の申請を行う為に各種書類が必要になってきます

各保険会社によって若干の違いがありますが代表的な書類は

・保険金の請求書

・被害の報告書

・被害箇所の写真

・被害箇所を修繕した場合も見積書

などが必要になってきます。工事をお願いする業者さんに保険を使用したいとお伝えするとほとんどの

業者さんが書類の代行を行ってくれます。

5・保険会社の調査

書類の作成が全て終わると保険会社さんの方に書類を提出し申請は完了です。

その後、保険会社様が審査を行います。

保険会社様が依頼した調査鑑定人の方が実際にお伺いし調査を行う場合もあります

審査が終わると保険金の支払いが行われます。

保険金が支払われる時の注意ポイント

保険金の支払いには、支払先が工事を行う業者に支払われる場合と保険申請人された方に支払われる場合

の2つの方法があるため、保険会社さんの方に支払先を確認しましょう

また、保険金の支払いは、工事前に支払われる場合と工事後に支払われる場合もあります。

保険金の支払いが決定すると工事を行わなくても保険金が支払われる保険会社様もあります。

この場合、被害にあった箇所を修繕するかしないかはご自身が決定できますが修繕しない場合

保険申請に必要な書類を作成して頂いた業者さんに書類作成代行費を支払わなければいけない場合が

ありますので業者さんにその場合は費用が発生するかの確認をしておきましょう。

火災保険を利用した塗装業者の詐欺行為にご注意ください!

火災保険を利用し詐欺を行う塗装業者が昨今急増してきております。

火災や台風などの自然災害の影響で屋根や外壁など被害にあった場合のみ火災保険は適用される保険ですが

その事を利用し自己負担を軽減できるといって火災や自然災害の影響による被害ではないのに

保険会社に虚偽の申告をして保険金をもらうように主張してくる業者が昨今増えてきています。

これは立派な詐欺行為です。

場合によっては、業者だけでなくご自身も詐欺で訴えられる可能性があるので絶対に虚偽の申告を

してはいけません

被害にあった箇所と一緒に外壁塗装を行えば火災保険で費用を補う事ができる!!

外壁塗装で火災保険が使用できるのかというと火災保険の使用はできません。

外壁塗装を行う場合、経年劣化で塗替えを行うので火災保険は経年劣化では適用外になります

しかし自然災害で起こった屋根瓦の破損・屋根の葺き替え・外壁の破損・雨どいの交換などは火災保険の

適用を受ける事ができます。

築10年以上を過ぎそろそろ我が家も外壁の塗替えをと思っていた矢先に台風などの自然災害の

影響で屋根瓦のズレ・漆喰の剥がれ・樋の損傷・TVアンテナの倒壊・サイディングなどの外壁の損傷

など自然災害の影響で被害にあった場合、足場の設置が必要になってくるケースがほとんどですので

被害の修繕と一緒に行えば足場費用等を火災保険で補える事ができます

まとめ

戸建て住宅にお住いの方のほとんどの方が万が一の時に備え火災保険にご加入されておられます。

火災保険は火災の被害にあった時のみ使用できると思われておられる方が多くおられ保険会社も

台風などの自然災害でお家に被害があった場合適用できることをお伝えしていない場合が多くあります

その為、自然災害で屋根瓦のズレ・漆喰の剥がれ・樋の破損・外壁の剥がれなどの被害修繕を自己負担で

行なってしまいます。我が家の万が一の為に加入している火災保険、自然災害での被害にあった場合

でも保険利用ができるので我が家のために利用する事をおススメ致します。

被害にあった時から3年以内ならいつ申請しても保険適用ができますので急な雨漏り、瓦がズレている・・

など一度確認してみてください。

また弊社でも火災保険の申請代行・現場調査・工事を行っておりますので気になる箇所がありましたら

お気軽にお問合せください。もちろん現場調査は無料です。

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