タイルの浮きが心配・・・外壁塗装と一緒にタイルの補修もしっかりと補修

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日もいいお天気ですね(^^)/

さて先日からお伝えさせて頂いておりました兵庫県芦屋市の屋根外壁塗装・タイル補修リフォームの

方が先週末に無事に完了いたしました。

外壁塗装を西宮市でお考えなら創業40年の吉村建築設計にご相談ください

今回、ホームページをご覧頂きお問い合わせを頂いたのがきっかけで塗装リフォームのご依頼を

頂きました。最初にお伺いさせて頂いた時に前面がタイル貼りになっておられその一部のタイルが

浮いてきてしまっておられこのままほっておいて大丈夫なのか?水が入ってこないか?など

大変ご心配になっておられましたので初回の現場調査時にまずはその浮いているタイルの状況を

確認させて頂きました。

状況を確認させて頂くと写真の様に目地の部分に浮きがみられました。

タイルを貼る場合は、圧着張りという方法でタイルを貼っていきますがその一部が浮いてきてしまうという

事が年月と共に起こってきてしまう場合があります。そのため、タイル貼りのお家の場合は、打診検査という

方法で浮きなどをチェックするメンテナンス方法があります。

今回は、浮きている部分が他にないかもチェックさせて頂きました。

また、その際に、その他の三面の外壁もチェックさせて頂き塗り替えの時期に来ているサインでもある

手で外壁を触ると白い粉や外壁の色がつく症状のチョーキング現象や目地コーキングの劣化症状などが

みられましたのでその事もお伝えさせて頂き今回、屋根・外壁の塗り替えもご一緒に行わさせて

頂きました。

今回、一番お気になれておられましたタイルの補修方法として浮いている部分のタイルをもう一度

密着させる為に密着材を注入しタイルをしっかりと密着させる方法でリフォームを行いました。

密着材をタイル内部に注入し目地の部分をセメントで補修してあげることによってタイルの浮きが

戻りました。

一方、屋根や外壁の塗り替えは、どの塗料を使用するのかで金額や耐久年数なども変わってきます。

その為、どの様な塗り替えをご希望されているのかで大きく変わってきます。

とにかく安く塗り替えをしたいのか?安心して塗替えを・・・、耐久性をできれば少しでも長く・・・

といった様にどの様にお家のメンテナンスをお考えになられているのかをまずはお聞きさせて頂き

そこから最良の方法をご提案させて頂きます。

今回、ご相談を頂いたお客様はお家を大変大事にされておらましたので私達もそのお気持ちに

お応えさせて頂く為に今回は、屋根と外壁に耐久性の少し長いラジカルシリコンという塗料での塗り替えで

塗装工事を行わさせて頂きました、もちろんしっかりと塗り替えで安心してお家のメンテナンスをと

いうご希望もしっかりとお応えさせて頂いております。

リフォーム期間中、お天気にも恵まれ順調でしたが足場解体前に雨の日が続いてしまい少し解体日が遅れて

しまいましたがお客様に喜んで頂けたのではと思います。

お家の外壁塗装をお考えの場合は、塗装という部分だけでなくその他の外部廻りも一度一緒にチェックを

してもらうといいと思います。塗装だけでなくその他の部分も塗装をお考えになられた時期を考えると

長年、外部から守っている部分も傷んでいる可能性があります。

その部分を補修などをせずにただ塗って綺麗にしても外部から守っているのは塗膜だけになってしまうので

すぐに雨漏りなどの症状が発生してしまう可能性が高いです、また高い部分も塗装工事をするために

足場を建てるのでその際一緒にするとコスト面を抑える事ができます。

お家の屋根塗装や外壁塗装をされる際には塗膜がのる下地となる屋根や外壁の現在の状態やその他の下地部分

の劣化症状がとても重要になってきますのでしっかりと初回の現場調査時に専門の方にみてもらいましょう。

 

 

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