ただいま宝塚市S様邸塗り替え中と施工事例のご紹介

いつもご覧頂きありがとうございます。

さて今日の宝塚市S様邸外壁塗装リフォーム現場は、週末に窓などの養生をする予定でしたが

雨予報で床などの養生に水が溜まってしまうので週末養生をせずに今日から養生をしました。

塗装リフォームは塗料を塗り替える前に養生や塗り替える外壁面の状態にヒビ割れや膨れなどが築10年

くらいすると外壁に現れている場合が多くあります。その為、その状態のまま塗り替えてしまうと

表面だけきれいになった状態で本来の塗替えというメンテナンスの役割を果していないので

必ず塗替え前には下地補修や調整を行います。塗装工事の場合は塗替え前にいかにその部分をしっかりと

行うかで完成の出来栄えが変わってきます。

またその下地補修や処理をどの様に行うかを判断する為には住まいの作り方などをわかっていないと

その下地補修方法が正しいのかを判断する事ができずみようみまねの補修方法をしてしまうと

一時は直った状態になってもすぐにまた表面に出てきてしまいます。

ですので塗装リフォームをお願いする前には住まいの専門家の方に一度現在のお家の状態がどの様に

なっているのかを診断してもらう事をおススメ致します。

さて、今日はお家の外壁塗装リフォームをこれまでご相談頂いたお客様の事例を一つご紹介したいと

思います。本日ご紹介させて頂きますお客様は、お家の屋根や外壁塗装をご検討されておられました。

築10年~15年くらい経たれておりそろそろ塗替えかなと思わられてホームページをご覧頂き

ご相談を頂きました。

西宮市で外壁塗装なら宝塚市・川西市で活動する吉村建築設計にご相談ください

屋根や外壁を塗り替えるにあたり、お家を建てられ時に外壁のサイディングの柄をお気にめされて

サイディングを選ばれたそうです。その為、サイディングの雰囲気を残しながら塗り替えをする事が

できないのかなとご相談を頂きました。

タイル柄やレンガ柄のサイディングは通常塗替えてしまうと一色に染まってしまうためにサイディングの

風合いが消えてしまい今までのお家の感じが変わってしまいます。

そこで今回、お客様がお家を建てられた時にお気にめされて選ばれたサイディングの雰囲気を

残しながら大切なお家の外壁塗装というメンテナンスをする方法をご提案させて頂きました。

今回ご提案させて頂いた外壁の塗替え方法は『再現工法』という塗替え方法で

この再現塗替え工法は、タイル調のサイディングやレンガ調のサイディングの現在の雰囲気を残し

ながら塗り替えを行う方法でお家の雰囲気を塗り替えで替えたくないという方にはおススメの塗替え

方法になります。

西宮市の外壁塗装は創業40年の吉村建築設計にご相談ください

この再現塗替え工法は、まず下塗りを行い次に凹んでいる部分の色を塗っていきます、そして次に

その凹んでいる部分に色が入らない様に毛先の短いローラーで表面を塗っていくという方法になります。

この再現工法は工程が通常3回のところ1回増えて4工程になって費用も少し高くなってしまいますが

お家を建てられた時に気にいって選ばれた外壁材を塗り替えで変わってしまうのはやはりちょっと

いやですよね。そこには思い出もたくさんつまっていると思います。その思い出を塗り替えで

お家の雰囲気が変わってしまうのは悲しい気持ちになってしまいます。

外壁塗装を検討されたのはお家を大切にされている証拠です。そのために私たちは、今回お客様に

再現工法という塗替え方法をご提案させて頂きお家の雰囲気を変えず外壁塗装を行わさせて頂きました。

それぞれのお客様にはそのお家での思い出がたくさんあると思います。外壁塗装でせっかくの

思い出がたくさん詰まったお家の雰囲気をどうしてもなくしてほしくないという想いが私達には

あります。その為できる限りお客様のご要望をかなえて喜んで頂きたいと想い今回、再現工法という

外壁塗装をご提案させていただきました。

タイル調やレンガ調のサイディングの外壁にお住いの西宮市・宝塚市・川西市周辺で外壁塗装を

とお考えになられている方、ぜひご参考にしてみてください。

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ