塗替え時期の目安

自己判断で塗替え時期がわかるコツ

そもそも外壁塗装をどのタイミングでやるべきか、わかならいと思います。

ですのでご自身で判断できるチェックポイントをいくつかあげますので現在のご自宅の状況を

確認して把握してください。

  • 最近、壁のひび割れが目立って気がする・・・
  • 壁の色あせやくすみが出てきたな・・・
  • 最近、コーキング(ゴム状の目地)の口が開いてきている感じがするな・・・
  • パッとみて古くなってきた感じがする・・・
  • 誰に相談すればいいのかな・・・
  • そろそろ塗替えないといけないのかな・・・
  • 業者に相談して売り込まれるの嫌だから安易にしたくないな・・・
  • 自分でまずは、判断する事は、できないのかな・・・

自分の家をみて、そう感じたらまずは、プロの業者に相談する前にご自身でチェックしてみてください。

外壁劣化の症状

IMGP2886

【外壁の色が薄くなっている】

壁の艶や色あせがみられます。新築の時は、艶も色も

ありピカピカだったはずですね。

 

 

IMGP3363【モルタル壁の色褪せ】

いっけん特に気になる点は、ない様にみえますが

色褪せがみられます。

 

 

IMGP2845【コケの付着】

外壁に苔が付着しています。一般的に西側や北側に

よく発生しています。

 

 

IMGP3356【チョーキング(白い粉)現象の発生】

手で外壁を触ると白い粉が付く事をチョーキング現象といいます。

これは、長年の紫外線や水分などで塗料が分解されて粉状に現れ

このままの状態だと塗料の目的である雨水をはじく事ができないです

 

IMGP4145【外壁のひび割れ(クラック)】

外壁にひび割れの事をクラックといいます。

このひび割れがあるとすぐにはなりませんが雨水の侵入経路に

なり雨漏りの原因になります。

 

IMGP2857【屋根の色褪せ劣化】

ご自身で観る場合は、遠目からでみてくださいね。

カラーベストの色が劣化しています。新築時は、

ピカピカだったはずですね。

 

IMGP2830【庇の色劣化】

外壁の塗替え症状が出ていると樋や庇にも色褪せが

みられていますので外壁を確認の際に確かめてみてください。

 

 

以上がご自身で出来る塗装の症状把握とチェック方法です。

さあ!大切な我が家を自己診断してみてください!

まずは、外に出て外壁を触ってみてください。どんな状態でしたか?

『手に白い粉がついた』『色あせがあった』など上記の症状がみられたならそろそろ塗替えの

時期にきているので塗替えの計画をしましょう。

しかし塗り替えを考えるといっても塗替え工事が初めての方は、いろいろ心配や疑問が多いと思います。

実際に、国民生活センターに多く相談されるクレームや相談事は、この様な事です。

  • 態度の悪い職人さんだった(最悪です!こういう職人は帰ってもらうのが一番です。)
  • 塗ってすぐ塗料が剥がれた(下地処理や下塗りをキチンとしていないからです)
  • 一言もなく追加料金を請求された(これも論外です!)
  • 工事前に頼んだ色と違う色が塗られた(塗り直しをさせましょう)
  • 営業に来た人を信用して頼んだのに、その人は一回も顔を出さなかった(これも論外です!)

もし、ご自身で診断し判断できなかった場合、私達にご連絡ください。遠慮はいりません。

また、連絡や相談は、まだ考えていないけど外壁塗装の知識だけでも・・・とお考えの方、

無料小冊子をご用意しています。

あとで失敗したと悔やむ方を一人でも減らしたいと思い一生懸命書きました。

業者を決める前に是非、一度お読みください。

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