外壁塗装リフォームの疑問点 見積もり編

ここでは、外壁塗装・屋根塗装リフォーム時の見積もりの疑問点を解説致しています。

外壁塗装リフォームを検討した場合、数社に見積もりを取るとそれぞれ面積が違ったり、使用する塗料が

違ったりし疑問に思う事が一番多い見積書、ここでは、例題を元に見積書について解説致しております。

例題1)外壁塗装を検討し数社お見積書をとりました。そこでそれぞれの塗り面積がバラバラでhito_clipped_rev_1    

    疑問に思いました。どうしてバラバラになるのでしょうか?

さて、みなさんは、どう思われましたか?外壁塗装で一番多く疑問に思われるところです。

どうして、各業者によって面積が違うのか?

一言でいうと各業者さん実測の抑える所や計算方法が違うからです。

例えば図面上に出ている寸法は、柱の中心寸法など下地の中心で書かれています。

実際の壁の端端寸法は、これより0.15m以上大きくなります。また高さも業者さんによって5.5m

6mで計算するのでは違ってきます。(6m計算が多い)窓の大きさも図面上に大きさが記載していても

それは、室内側の内寸法ですので外側はそれより大きくなります。

それぞれの業者さんによってどこで寸法を押さえるのかによって変わってきますし決まりがある訳では

ありません。ある程度の誤差はでてきますが一番大事な事は、適切な工事をしっかりと行ってもらえる

業者さんに工事をお願いする事が一番大事な事です。

例題2)外壁塗装の見積もりを無料で一括請求できるポータルサイトというのがありお願いしてみようかと

    検討していますが本当に無料なのでしょうか?またどの様な仕組みになっているのでしょうか?

このご質問も最近多いご質問ですね。ネットで今は、業者選びをされる方が多い中、一度は、この様な

ポータルサイトを見たことがある方も多いかと思います。お家にいながら3社ほど無料でお見積書がとれます

などなどという感じのサイトです。弊社も登録した事があるのですが請求された方は、無料なんですが

運営する為、登録会社から登録料や紹介料、成約すると工事費の10%前後を登録会社さんから取っています。

優良店だけ登録しているのかというとそうでもありません。中には、いい加減な業者さんもいるので

注意が必要です。また、ポータルサイトは、一括で業者を紹介してくれるので便利といば便利なんですが

どの様な業者さんを紹介してくれるのか?近くの業者さんなのか?遠方なのか?などお問い合わせして

みないとわからない事があります。ですのでポータルサイトを利用する事もいいかと思いますが

まずは、ご自身でホームページなどで業者を検索してみる事がいいですね。自分のお家なのでやっぱり

いいな~と思う業者さんを選びたいですよね。

 

例題3)外壁塗装の見積もりをとり適正価格なのか?わかりません。適正なのでしょうか?

これも外壁塗装のお見積もり時に多い疑問点です。いざ見積もりをとり、高いのか安いのかわからない・・

ぼったくられていないか心配・・・初めての外壁塗装なら不安やわからない事が多くあった不安や心配に

なって当然です。適正価格なのかまずは、金額がどうしても気になる所ですよね。

では、外壁塗装リフォームの適正価格とは、一体どれ位なのでしょうか?

結論から先にいいますと、屋根外壁塗装、軒天、破風、樋などお家の塗れるところ全て塗って

一般的に塗替え時に使用される事が多いシリコン樹脂塗料を使用して150万円を超える事は。絶対に

ありません。150万円を超える見積もりが出てきた場合は、お断りしましょう。

また、あまりにも安い業者さん・・・・例えば3社見積もりをとり、

A社100万円B社110万円C社70万円と出た場合、C社の70万円はあまりにも安すぎるので

お断りしましょう。『一番安いからお願いしてもいいんじゃない?』と思われた方、多いと思います。

なぜ?お断りした方がいいのか?

それは、まず、2社のリフォーム価格が10万円の差がありますがだいたい同じ位ですよね。

C社だけ真ん中価格のA社を基準にした場合、30万円の差があります。

あまりにも安すぎると思いませんか?この場合、適正な価格は、100~110万円の範囲が適正価格です。

では、なぜ?C社がこんなに安いのか?それは、外壁塗装の工事代金にからくりがあります。

外壁塗装の工事代金は、大きく分けて2つから成り立っています。材料費と人件費から成り立っています。

安くするには、材料を削るか人件費を削るしかありません。

このC社の場合、どちらかを削っています。材料を削った場合、

・適切な塗料を使用しない

・塗り回数をごまかす

・工程を抜く

・規定希釈量よりも薄めて使用する などなど

では、人件費を削った場合はどんな事が考えられるでしょうか?

・アルバイトが塗る

・素人が塗る

・工程を抜く為、人件費も削減できる などなど

安くするためには、この様な方法をとならいと安くなりません。外壁塗装だけでなくリフォームの場合、

価格だけで判断すると適切な工事を行ってもらえないのが現実です。

外壁塗装リフォームは、決してお安い物では、ありません。適切な工事を行うには、それなりに金額が

掛かってきてしまいます。価格だけで判断するとせっかくきれいにしたいと思って検討したリフォームも

適切な工法で工事が行われなければ全く意味がなくお金だけが掛かってしまいますので

外壁塗装リフォームは、価格だけで判断しない様にしましょう。

1・外壁塗装・屋根塗装リフォーム時の初回現場調査でよくある疑問点

2・外壁塗装リフォームお見積時のよくある疑問点

3・外壁塗装の塗料についてよくある疑問点

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