外壁塗装リフォーム時の疑問点 塗料編

ここでは、外壁塗装・屋根塗装リフォーム時の塗料の疑問点について解説致します。

外壁塗装の見積もりを取った時や初回の現場調査時などにおススメ塗料ですよ!この塗料の方がいいですよ!

などなどおススメされたりするけど一体どの塗料がいいのかわからない、どんな塗料があるのかわからない

などの疑問があると思います。ここでは、例題を元に詳しくご説明しています。

例題1)お見積もりを数社に御願いしました。その中で特殊塗料をおススメする業者さんが

    ありましたが特殊塗料は、どうなのでしょうか?

外壁塗装の塗替え時によく使用される塗料は、現在シリコン塗料が主流です。

このシリコン塗料の耐久性は、約10年位です。外壁塗装の塗替えサイクルが10年位に

一回という周期なのでシリコン塗料の耐久性から主流になっています。

では、特殊塗料は、どうなのでしょうか?まずは、特殊塗料には、どんな塗料があるのでしょうか

1・アステックペイント

100年住宅というキャッチフレーズの塗料です。このアステックペイントは、防水性が非常に

EC-2000F優れている塗料です。紫外線の強い、オーストラリアで生まれた外国の塗料です。

最近は、この塗料をおススメする業者さんも多くなってきています。

 

 

2・ガイナ塗料

このガイナ塗料は、遮断熱効果がある塗料です。こちらも最近では、TVや雑誌などで111_clipped_rev_2

取り上げられているので知っている方は、多いと思います。わずか1mmの断熱材

というキャッチフレーズで遮断熱効果に優れた塗料です。

こちらもアステックペイントと同じでおススメする業者さんが多いです。

3・スーパームキコート(TOTO)

こちらも最近、おススメする業者さんが多くなってきていますね。この塗料の特徴は、list-muki500

対候性に優れ汚れが付きにくく無機なので燃えにくく難燃性に優れているなどです。

この塗料は、TOTOさんが出しているので加盟している所しか取扱いしていません。

 

この他にもたくさんの特殊塗料があります。しかし特殊塗料は、塗替え時の主流である

シリコン塗料に比べて特殊機能が付いているので単価がどれも高いです。

特殊塗料で塗り替えた方がいいのか?

お家の外壁や屋根をどの塗料を使用して塗り替えたらいいのか?業者さんがおススメする特殊塗料で塗り替えた

方が耐久性も伸びお得な感じもするけど金額が髙くて・・・

塗料を選択する事は、難しいですよね。

『次回の塗替えをできるだけ伸ばしたいから耐久性の長い塗料で・・・』

『夏場部屋が暑くて・・・遮熱塗料を使用して少しでも涼しくなるなら・・・』

『次回の塗替えの費用をできるだけ抑えたいから・・・』

などなどの理由で特殊塗料で塗替えも検討される方が多いです。しかしお家の事を考えると特殊塗料で

塗り替える事が決して最良の選択ではありません。

特殊塗料の耐久性は、だいたい15年位~と現在塗替え時の主流であるシリコン塗料よりも耐久性が長いです。

外壁や屋根をこの特殊塗料で塗り替えたとしてもほかの樋や水切り、手摺などの付帯部は、特殊塗料で

塗り替えたりはしません。という事は、屋根や外壁の塗料の耐久性が長く持ってもその他の付帯部が先に

劣化してしまいます。そうなるとお家自体によくなく補修費がまた掛かってきます。

また、外壁塗装の塗替え時期がなぜ10年くらいなのか?それは、塗料の耐久性にも関係しますが

お家を建てられてから10年位でメンテナンス点検を行う事が重要だからです。

お家を建てられてから長年、雨風から大切なお家を守ってくれた外回りの外壁や屋根、10年くらい経つと

どこか傷んでいるかもしれません。傷んでいたとしても軽症で済む可能性が10年位だと高いですが

それを塗替えの時期だけの事を考えて耐久性の長い特殊塗料で塗ると軽症で済んでいた物が重傷になる

可能性もあります。ですので一概に特殊塗料で塗り替えるのがベストではありません。

お家の状態や予算の事、次回の塗替えの事など全て考えて塗料を選択する事が重要です。

1・外壁塗装・屋根塗装リフォーム時の初回現場調査でよくある疑問点

2・外壁塗装リフォームお見積時のよくある疑問点

3・外壁塗装の塗料についてよくある疑問点

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