『3社見積もりを取りましょう』って本当に意味のある事なのでしょうか?

『3社見積もりを取りましょう』

インターネットでリフォームや外壁塗装などで検索するとよく出てきます。

『3社見積もりを取る事』が本当に信用できる業者さんを選ぶ判断基準になる事なのでしょうか?

また『3社見積もりを取る事』が本当に正しい事なのでしょうか?

それでは解説していきますね。

『3社見積もりを取る事』を『相見積もり』といいます。

この相見積もりをする理由は、おそらく

・どれ位するのか知りたい・・・

・できれば一番安い所で塗り替えた・・・

・とにかく安い所で・・・

・外壁塗装の適正価格を知りたい・・・

などなどの理由で『相見積もり』をされるのでないでしょうか?

相見積もりをし各社から見積もりを提出してもらった場合、不思議な事に気づきます。

・使用する塗料やメーカーがバラバラ  9e28a49a00bac67d58bb919ddb595e42

・面積がバラバラ

・見積もり内容がバラバラ

などなど各社それぞれの見積もりを作成し見積書が各社違って当たり前です。

さてこの内容であなたはどう判断しますか?

おそらく『一番安い業者さんを選ぶ』と思います。これはあなただけでなく誰もがこの状態だと

同じ様な理由で選びます。だって判断する材料が『金額面』しかないんですもの・・・。

見積もり内容の使用する塗料や面積などからはたして本当にその内容に見合った金額なのでしょうか?

ランクの低い塗料で面積もごまかし後から追加請求・・・という事も考えられます。

もし『3社程から見積もりを取る』場合は、

各業者さん、使用する塗料やメーカー・面積などを全て同じ条件にし公共事業などで行われている

入札方式をしなければ判断する事ができません。

これで初めて、『金額面』で判断する事ができます。
各社に渡すお家の寸法や塗料などのデーターをご自身で用意しなくてはいけませんし用意する時間が

掛かってき大変な作業になってしまいます。

【3社見積もりを取る場合の注意点】

1・各業者、全ての面積や使用する塗料、メーカーなどを同じにする

2・見積もり作成に必要なデーターをご自身で用意し各業者に渡す必要がある

3・データーを作成するにあたり、外壁塗装の知識が必要になってくる

4・公共事業と同じ様に入札方式にしなければ意味がない

 

それならばこの時間をあなたがインターネットなどで検索しいいなと思った業者さんに

『予算がこれ位なのですが適切に塗り替えができますか?』と質問をしその業者さんととことん

話をする時間にあてた方が有意義ではありませんか。

業者さんも必ずあなたの質問に真剣に考えて応えくれます。

もし真剣に考えてくれない業者さんなら次の業者さんをあたればいいだけです。

その業者さんは信用できない業者さんなんですから。

3社程見積もりを取っても信用できる業者の判断基準になりません。

金額面からも全ての条件を同じにしなければ判断する基準になりません。

この事から『3社程見積もりを取っても何の判断基準にもならない事がお分かり頂けたと思います。

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