安心して外壁塗装をするには塗装リフォームの工程を知ろう 足場建て編

いつもご覧頂きありがとうございます。

桜が各地で開花していますね(^^)。兵庫県でももうすぐですね!

さてこのコーナーは外壁塗装・屋根塗装リフォームを兵庫県宝塚市・西宮市・川西市周辺ではじめて

お家の塗装工事をお考えの方に外壁塗装・屋根塗装の情報を随時公開しています。

お家の壁や屋根の塗り替えを検討される方の多くが最初適切に塗り替えをしてくれるかな・・・

適切な金額で塗替えをしてもらえるだろうか・・・ぼったくりなどの被害にあわないだろうか・・・

という不安をお持ちになられている方がこれまでご相談を頂いたお客様の多くがお持ちになられて

います。適切に外壁塗装を安心して行うには適切な工事内容や工事がどの様に進むかを知っていれば

安心して外壁塗装・屋根塗装を行うことができます。

そこで今日は、塗装工事がどの様に進んでいくのか工程ごとに

先日、塗替え工事が完了した兵庫県宝塚市のお客様宅を参考に各工程をひとつづつ解説していきます。

まずは、今日はお家の壁塗装リフォームの一番最初の足場建てについてです。

外壁塗装・屋根塗装には必ず必要な足場工事

お家の屋根や外壁の塗替えを行うには足場という物が必要になってきます。

この足場は見積書の中では仮設工事となっている場合もあります。

外壁の足場設置

この足場には、塗装工事では、単管足場、くさび式足場のどちらがが使用されていますが

作業効率面からくさび式足場と言われる足場材が一番多く使用されています。

足場の基礎となる部分の棒にでこぼこがついているのがくさび式足場といわれる足場です。

この足場は、お家から50cm位あけて決まった間隔でひとつづつ建てていきます、また高さも屋根

よりも少し高く建てていくため、見積もり書ではお家の外壁塗り面積よりも大きくなるのはこの

建て方が適切な建て方であるために大きくなってしまいます。

また、足場を建てる時は、足場屋さんという職人さんが足場を建ててくれますがこの時、優良な足場屋さんは

塗替え作業を行う職人さんの事を考えてここに足場板が必要だな、ここを塗り替えるのにここに足場板が

必要だなと一つ一つの高さも考えて建てています。

もし足場を建てる時にご自身でみる事ができればその様なことも注意しながらみてみてください。

次に作業を行う人のことも考えて足場を組んでいるととても優良な足場屋さんですので。

ベランダにポリカー屋根や波板屋根などがある場合はどうするの?

ベランダに雨が降ってきても大丈夫な様にポリカーで出来た屋根や波板などで出来た屋根が付いている

お家も多いです。またガレージにもカーポートと言われる屋根がついているお家も多いです。

屋根外壁塗装 西宮市

この様な場合はどうやって足場をたてるのか・・・と思われている方も多いはずです。

足場が建てれないんじゃないの・・・思われると思いますが大丈夫です。

まず、ベランダのポリカー屋根や波板屋根、カーポートなどがある場合の足場の建て方は、

1・ある程度の間隔なら空中で足場を組む

2・足場の間隔が飛ばせない場合は、板を外させてもらい解体時に復旧する

3・ポリカー屋根や波板屋根、カーポートの上に足場板と言われる木材の板を置く

という様にその都度、臨機応変に方法を選択して足場を組む為、ベランダにポリカー屋根や波板屋根

カーポートなどがあっても足場を組むことができるのでお家の塗り替えができます。

 

また、お家の外壁周りに植木鉢や物置などを置かれている方も多いと思いますが足場を建てる際には

お家の外壁と反対側に置くか移動が必要になります。足場を建てる当日に業者さんが動かしてくれるので

心配いりません。

足場の骨組みが終わるとご近所さんにホコリなどが行かない様にメッシュシートを張っていきます。

これは、塗り替え中のほこりなどがお隣様に行かない様にするためと作業を行う職人さんの安全面とを

兼ねえています。

メッシュシートをすべて張り終わると足場建ては終了です。足場建てが終わると次の日からは屋根や外壁を

塗り替える為の下作業を行います。

まとめ

お家の外壁塗装・屋根塗装の工事初日である足場建て、塗装工事では高い所も塗り替える為に

必ず必要になります。よく塗装工事は塗る作業に目がいきがちですが工事はこの足場建てからはじまって

いるので足場建てからもチェックをすることが必要です。

またお家の屋根や壁塗装を安心して行うためにも外壁塗装がどの様に進んで行くのかを知れば安心して

塗替えを行うことができるので次回からも各工程について解説してきます。

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