外壁塗装の手抜き工事はこの工程でされる!対策とポイントを解説

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外壁塗装を兵庫県宝塚市・西宮市・川西市周辺でお考えの方に外壁塗装・屋根塗装リフォームの費用の事

塗り替えリフォームの進み方、手抜き工事を防ぐ方法など外壁塗装の正しい情報を随時公開しています。

さてお家の屋根や外壁の塗り替えをされる際に不安を感じられる点の一つに手抜き工事をされないだろうか

という工事中の不安を抱く方も多いはず、その為塗り替えリフォームをためらる方も多くおられますが

手抜き工事を防ぐポイントがわかれば安心して外壁塗装をすることができるので今日は外壁塗装の

手抜き工事を防ぐポイントを解説していきます。

外壁塗装リフォームで手抜き工事をされる理由

外壁塗装・屋根塗装リフォームはキッチンやお風呂、トイレや内装リフォームと違い形があっても無い様な

リフォームです。またお家の2階部分など高い場所も塗り替えたりしリフォーム中はお家を飛散防止

シートで覆われてしまい作業内容が外からなかなか見えづらくなってしまいます。

外壁の足場設置

そのため今、どんな作業をしているのかを確認することが難しくまた外壁塗装がどの様に進んで行くのかを

知っていないとその作業内容が適切なのかを判断する事が難しいというのが外壁塗装リフォームが

キッチンやお風呂、トイレ、内装リフォームと違う大きな点です。

そのため、職人さんが手を抜いても判断することがわからず適切に塗り替えが行われているのかを

判断する事が難しいという問題が起こってきます。

そもそも手抜き工事をする理由は、適切な工事金額で外壁塗装リフォームを行っていないというのが

一番の理由です。これは自分の会社で職人さんを抱えているいわゆる自社施工や下請け業者さんに

仕事を発注している会社さん、会社の大きさなどは一切関係なくこのお家を塗り替えるのには

これくらい必要という適切な工事金額で塗り替えをしているかが重要なポイントで適切な工事金額で

塗り替えをしていないから手抜き工事が発生する理由です。

外壁塗装で手抜き工事をする工程はここ!

外壁塗装や屋根塗装リフォームで手抜き工事をされる工程があります。

それは、『中塗り一回で仕上げる』という工程です。

外壁塗装や屋根塗装リフォームは、下塗り・中塗り・上塗り(仕上げ塗装)という3回塗りが基本です。

この3回塗りが外壁塗装での適切な塗り替え方法ですが手抜き工事をされる一番の工程は

『上塗り(仕上げ)をしない』という手抜き工事が一番多い工程です。

下塗りは、中塗りと上塗りの密着性を高める為に行う工程でこの下塗りを抜くと次に塗る塗料が

すぐに浮いてきたり剥がれたりしてきます。そのためこの下塗りをしないで塗り替えを行う

業者さんはほとんどいません。ここを抜くとすぐに手抜き工事がバレテしまうからです。

中塗りと上塗りで使用される塗料は、お家の方が選んだ色で塗り替えを行います。

その為、中塗りと上塗りの区別がつきにくいという問題が起こってきます。

手抜き工事をする業者はそこを目をつけ上塗りをせず中塗りで仕上げてしまうという

『ピン仕上げ』という事をし完成させてしまいます。

外壁塗装をする為には塗料と材料とその塗料を塗る作業をする人の人件費が掛かってきます。

上塗りを抜く事で材料費と人件費が削減できその削減した費用を利益にしてしまいます。

適切な工事金額で塗り替えを行っていないからこの様な事が起こってきます。

手抜き工事をされないために

外壁塗装リフォームで手抜き工事をされない為には、

・適切な工事金額で塗替えをすること

・リフォーム中は職人さん任せにしない

ということに気を付ける事が大事な事です。

また、中塗りと上塗りの違いを確認する方法があります。

写真の様に中塗りと上塗りでは若干の色味が違うために線が出ているのがわかりますでしょうか?

この線が出ているのが上塗りをしっかりと行っている証拠です。

中塗りと上塗りを判別するポイントでもあるので覚えておくといいでしょう。

また、外壁や屋根の塗り替え中は、今日は何の作業をしたかを翌日に書面で提出してもらう様に

するとさらに安心して塗替えリフォームをすることができます。

まとめ

安心してお家の屋根や外壁の塗替えリフォームをする為には、手抜き工事をされない様にするポイントが

あります。そのポイントをしっかりとおさえておけば手抜き工事を防ぐことができます。

安心して塗装リフォームを行うためには職人さん任せにせずしっかりと監理やチェックをすることが

とても重要なポイントです。リフォーム中はご自身でチェックをする事が大事ですがなかなかご自身で

チェックをするのもという方には住まいの専門家である建築士などの資格をもった方にチェックを

お願いするのも一つの方法です。

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