外壁塗装を考える際の注意するポイント

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このコーナーは、外壁塗装を兵庫県宝塚市・西宮市・川西市・伊丹市・三田市・神戸市周辺で

はじめてお家の屋根や外壁の塗り替えリフォームをお考えの方に塗装工事の工程や費用面の事、塗料の事

などなど外壁塗装に関する情報を随時公開しています。

お家の屋根や外壁の塗り替えを検討された際にどの塗料を使用して塗りかえればいいのかな・・・

どんな塗料があるのだろう・・・などはじめて外壁塗装をされる際には、どんな塗料があるのか?

わからない方も多くおられると思います。また外壁塗装に使用される塗料自体がどんなものなのかも

わからない方もおられると思います。そこで今日は『塗料の選び方などについて』解説していきます。

外壁塗装に使用される塗料はシリコン塗料が主流

お家の屋根や外壁を塗り替える際に使用される塗料は、シリコン塗料が現在では主流です。

昔は、アクリルやウレタン塗料というのが塗り替えでは使用されていましたが耐久性が5~8年位という

耐応年数が少し短い為に塗り替えのランニングコストがどうしても掛かってきてしまうというデメリット

がありました。そのデメリットを解消したのでシリコン塗料という塗料をメーカーさんが開発し現在では

このシリコン塗料が外壁塗装リフォームで使用される塗料の主流になっているというわけですね。

塗装 外壁

このシリコン塗料は、SK化研さんや日本ペイントさん、関西ペイントさん、日本の塗料メーカー三大大手と

言われているメーカーさんの多くからこのシリコン塗料は出ています。

シリコン塗料は、耐応年数が約10年位で価格もリーズナブルなためまた塗り替えのランニングコスト面

的にも抑えることができるので現在、外壁塗装で使用される塗料の主流になっています。

次回の塗り替え時期をもう少し延ばしたいと思っている方へ

現在の塗り替え時に使用される塗料の主流はシリコン塗料ということをご説明させて頂きましたが

最近、多くの方がもう少し次回の外壁塗装時期を延ばしたいとお考えの方も多くなってきています。

そのニーズに応える為に塗料メーカーさん側もシリコン塗料よりも少し長く持つ塗料を開発した

塗料が『ラジカルシリコン塗料』という塗料があります。

このラジカルシリコンと言われる塗料の特徴は耐応年数がシリコン塗料よりも約5年位の延びた塗料で

塗料で次回の外壁塗装時期を少し延ばしたいという方向けの塗料になっています。

お家全体の事を考えると10年周期メンテナンスが最適

さまざまな塗料が現在ではあります。外壁塗装の時期をできるだけ次回延ばしたいというお気持ちも

わかります。業者さんによっては高耐久塗料をおススメされる業者さんもあります。

外壁塗装だけのことを考えると高耐久の塗料を使用して外壁塗装をされることもいい方法だと思いますが

10年位経つと傷んでくるのは外壁や屋根だけではありません。

目地のコーキングや庇の裏側、天井、樋など外部に面している部分自体が傷んできます。

また雨漏りなども起こってくる可能性も10年経てば考えられます。

その部分の傷んだ箇所を10年で点検するのと15年で点検するのでは痛み具合も変わりますしまた

費用面も早期に発見するでは変わってきます。

ですので外壁塗装をされる際の塗料選びの際は、外壁や屋根だけのことだけではなくお家の外部に面している

部分の事もしっかりと考えてあげてどの塗料を使用して塗り替えるのが一番お家のためにはいいのかなども

考えて塗料を選ぶようにするといいでしょう。

まとめ

外壁塗装リフォームをされる際は、次回の塗り替え時期を延ばすことができるなら延ばしたいという

お気持ちもわかります。次回の塗り替え時期を延ばす為に耐応年数が長い塗料をという選択も間違いでは

ありませんしお家全体の事を考えて10年位持つ塗料で塗り替える事も間違いではありません。

どこを優先させるかで塗料は変わってきます。但しよく言われている20~30年持つ塗料は存在

しませんのでご注意くださいね。

 

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