サイディングの柄がタイル調やレンガ調のお家の方必見!2色塗り再現工法

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お家の屋根や外壁塗装リフォームについての工事の事、塗料の事、費用面の事など塗装工事に関する

情報を随時公開しています。

お家の外壁材で今一番多いのがサイディングという外壁材ですがこのサイディングにもたくさんの

柄や種類があります。サイディングの中でもタイル柄やレンガ柄などのサイディングの場合

塗り替えをすると普通は、一色で塗り替えるのでタイル柄の出ている部分と目地と言われる

凹んでいる部分も同じ色になってしまいます。

その為、お家の雰囲気がガラッと変わってしまう場合があります。

以前、お客様から『今の雰囲気を残したい』というご相談を頂き

今のサイディングの雰囲気を残し塗り替えを方法をご提案させて頂きました。

そこで今日は、タイル柄やレンガ柄などサイディングの雰囲気を残し塗り替え方法である

『デザイン塗装』『二色塗り』といわれる再現塗り替え方法をご紹介させて頂きます。

一色で塗り替えると雰囲気が変わる

お家を建てられて時や購入された時に外壁材などの柄や色など、数種類の中からお気に入りの色や

柄を選ばれたのではないでしょうか?せっかく気にいって選んだ柄などが次の塗り替えで雰囲気が

変わってしまうのはちょっと残念ですよね。一般的にサイディングの塗り替えはタイル柄やレンガ柄

など一色で塗りてしまうためにタイルやレンガ部と凹んでいる目地といわれる部分も同じ色に

なってしまいます。その為、塗り替えをするとお家の雰囲気が変わってしまう場合があります。

サイディングの柄を残す再現塗り替え方法

お家を建てれる時や購入された時にせっかく選んだサイディングの柄が塗り替えで変わってしまうのは

ちょっという方にサイディングのタイル柄やレンガ柄を残した塗り替え方法が

『デザイン塗装』や『二色塗り』と言われる再現塗り替え方法があります。

この再現塗り替え方法は、タイル部と凹んでいる部分を一色で塗るのではなくタイル部と凹んでいる

部分の色を変えて塗る方法です。

この塗り替え方法で塗り替えをすることによって今までのお家の外壁の雰囲気を残しながらメンテナンス

ができます。

サイディングの柄残しの塗り替え費用面と工法

サイディングの柄を残す『デザイン塗装』や『二色塗り』といわれる塗り替え方法の費用面は

通常の塗り替えは、下塗り・中塗り・上塗りという三回塗りが適切な塗り替え方法ですが

この再現塗り替え工法の場合、

下塗り・中塗り・上塗り・意匠塗りというように一工程増えてしまいます。

これは凹んでいる部分を二回塗りタイル柄やレンガ柄部分は意匠付けの塗装になります。

一工程増える為に費用が少し割高になってしまうというデメリットもあります。

ですがせっかく選んだサイディングの柄を残したいと思われる方などにはおススメの塗り替え方法です。

このサイディングの『デザイン塗装』や『二色塗り』といわれる再現塗り替え工法ですがこの工法での

塗り替えができない場合もあります。

タイル柄やレンガ柄などの部分と凹んでいる部分の差があまりない場合はこの方法が使用できないという

点もあります。まず、凹んでいる部分を通常のローラーで塗り次に仕上げの部分を毛の短いローラーで

塗る為に凹み部分とタイル柄面の段差が必要になってきます。

その為、実際にどれくらいの段差があるのかを確認する必要性がでてきます。

まとめ

外壁がサイディングの場合も必ず必要になってくる外壁塗装というメンテナンス。

お家を建てられた時や購入された時に気にいって選んだサイディングの柄を塗り替えで消えてしまうのは

と思われる方も多くおられると思います。またお家の雰囲気が変わってしまうのも・・と思われる方も

このサイディングの『デザイン塗装』や『二色塗り』という再現塗り替え方法ならばお家の雰囲気も

そのままですしまたサイディングの柄もしっかりと残すことができます。

その上で適切な塗り替えメンテナンスもしっかりと行うことができるのでお家の雰囲気を残したい方や

サイディングのタイル柄やレンガ柄を残したい方にはおおススメの塗り替え工法です。

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