ラジカルシリコン塗料を徹底解説!メリットとデメリットは?

いつもご覧頂きありがとうございます。

このコーナーは、外壁塗装を兵庫県西宮市・宝塚市・川西市・三田市周辺ではじめてお家の屋根や外壁塗装

をお考えの方に外壁塗装の費用面や塗り替え工事の進め方、業者さんの選び方や塗料など外壁塗装リフォームに

ついて解説しています。

お客様とお話をさせて頂く時に『次回の塗り替えを少し延ばしたい』というご相談も頂きます。

塗料の耐久年数はシリコンやフッ素など塗料の種類によって耐久年数が変わってきます。

一番長い耐久年数でも20年位のフッ素塗料になりますがその分、塗料単価が高くなってしまいます。

これまでは単価が高くなってしまいあきらめてしまう方も多くおられましたが塗料メーカーさんも

ニーズに応える為、単価を抑え尚且つ耐久年数を延ばした塗料を開発したのが『ラジカルシリコン塗料』

という塗料になります。今日は、この『ラジカルシリコン塗料』について解説していきたいと思います。

ラジカルシリコン塗料とは?

このラジカルシリコン塗料といわれる塗料は、塗膜の劣化の進行を抑える事ができる為、塗料の

耐久年数が長くなった塗料です。現在、お家の屋根や外壁の塗り替えに使用されている塗料の主流は、

シリコン塗料と言われる塗料ですがこのシリコン塗料は耐久年数が約10年という塗料になっています。

少しでも次回の塗り替え時期を延ばしたという方のニーズに応える為にメーカーさんが開発したのが

このラジカル塗料になりますがこのラジカル塗料はシリコン塗料よりも耐久年数を5年延ばすことができる

塗料になっています。

このラジカルシリコン塗料は、日本ペイントさんやSK化研さんなど日本の塗料メーカーさんからも

発売されています。

ラジカルシリコン塗料の最大の特徴は、

1・耐久年数を延ばすことができる

2・塗料単価が耐久性の一番長いフッ素塗料よりも安価

この二つが最大の特徴になります。

耐久性が長い

ラジカルシリコン塗料は、現在の塗り替えでの主流であるシリコン塗料よりも5年長く耐久性があります。

その為、30年のスパンで考えた場合

シリコン塗料では耐久性が10年位なので30年だと3回の塗り替えになりますが

ラジカルシリコン塗料では耐久性が15年ですので2回の塗り替えとなり生涯塗り替えコストが

抑えることができる塗料になっています。

耐久性が長いわりに塗料単価が安価

これまでは塗料の耐久性が一番長いのがフッ素塗料となっておりましたがこのフッ素塗料は耐久性が

長いのですが単価がものすごく高くなってしまっていました。その為、工事金額も高くなってしまうという

デメリットがありましたがこのラジカルシリコン塗料は、耐久性が長く塗料単価が安価という優れた塗料に

なっています。塗料単価が安価で耐久性も延ばすことができるという利点からフッ素塗料よりもこちらの

ラジカルシリコン塗料を使用されて塗り替える事の方が経済的にもお得になります。

どんな塗料にもメリットとデメリットがある

ここまではラジカルシリコン塗料のメリット面をご説明してきましたがどんな塗料にもメリットとデメリット

の両方がありますがこのラジカルシリコン塗料にもデメリットがあります。

ラジカルシリコン塗料のデメリットは

1・ツヤが高い為にツヤツヤした仕上がりになる

2・認知度がまだ低い

このラジカルシリコン塗料の最大のデメリットは、つやが高いので塗装工事が終わった後、

お家の外壁がツヤツヤした感じになってしまうという点です。

現在の塗り替え時の塗料の主流であるシリコン塗料は、塗料の選択時にツヤなしとツヤありという

選択ができますがこのラジカルシリコン塗料はツヤありの選択しかなくシリコン塗料よりも

ツヤツヤ感が高くなってしまうというデメリットがあります。その為、お家の外壁によっては

お家の雰囲気がガラッと変わってしまうという点が出てきてしまうので塗り替えの際は、

担当者の方からしっかりと説明を聞いてからお家にあっているのかを判断してもらいましょう。

まとめ

ラジカルシリコン塗料は、耐久性が長く塗料単価もシリコン塗料と同じ位という大変優れた塗料ですが

どんな塗料にもメリットとデメリットがあるため、しっかりと理解した上で塗料を選択することを

おススメ致します。また現在塗り替え時の主流であるシリコン塗料ですがこれからはこのラジカルシリコン

を使用した塗り替えが主流になるのではと思われます。

どんな塗料を使用するかも大事なことですが一番大事な事はお家にあった塗料を選定し適切な塗り替えを

行うことが大事な事です。

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