外壁の劣化はなぜ起こるの?その原因と対策方法は?

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このコーナーは外壁塗装を兵庫県ではじめてお考えの方にお家の塗装工事の事についての疑問点やお悩みなどが

解決できるように外壁塗装の情報を随時公開しています。

お家の屋根や外壁の塗り替えを考えた理由は、それぞれあるのではないでしょうか?

外壁の色あせが目立ってきた・・・

外壁が汚れたきた・・・

外壁にヒビが入っているのを発見した・・・

訪問販売業者がきて・・・不安になって・・・

雨漏りがしている・・・

ご近所さんも次々塗り替えをしているからそろそろうちも・・・

などなどお家の屋根や外壁の塗り替えを考えた理由はさまざまだと思います。

どの様な理由でも外壁の劣化が原因で塗り替えをお考えになられたと思います。

そこで今日は、外壁の劣化がなぜ起こるのか?について原因と対策方法などを解説していきます。

そもそも外壁の劣化はどうして起こるの?

屋根や外壁は年月と共に徐々に劣化してきます。これは、長年の直射日光や湿気、雨風、幹線道路沿いなど

交通量が多いと排気ガス、森林が多い、海に近いなど立地条件や環境など外部の状態の影響で徐々に

外壁の色あせ、ひび割れ、コーキングの口開きまたは劣化、外壁の浮きなどの劣化症状が目にみえて

きます。これは大切なお家を外部からしっかりと長年守ってくれた証拠です。

どの材料も永久的に持つものは存在しないのでその様な症状が出てくるとお家の方に

『劣化がしてきていますよ!そろそろメンテナンスしてください~』という材料からの訴えているサイン

なんですね。

またセメント外壁(モルタル外壁)などのひび割れの原因は、外部からの影響もありますが

お家はその場所にどんと座っているのではなく肌で感じない程度に実際は動いています。

その為、硬い材料であるセメント外壁(モルタル外壁)はその動きに追尾できないので外壁に

ひび割れ(クラックといいます)が入りやすくなるという劣化も起こってきます。

外壁の劣化をほっておくとどうなるの?

外壁にひび割れ、塗料の色あせ、コーキングのひび割れ、口の開きなどの劣化症状が出ても大丈夫だよね

と思っているのは大きな間違いです。

確かにすぐに劣化症状が出ているからといって問題が起こるのかというとそうではありませんが

いつまでもほっておくとお家自体がダメになってしまいます。

外部に面している材料には

・雨風から守る

・直射日光から守る

・湿気などから守る

・排気ガスなどの汚れから守る

という役割がありしっかりと機能することではじめて大切なお家を守る事できいます。

外壁材等に劣化症状が出てきているということはその素材から

『これ以上守る事ができません~はやめに直してください~』と親切にお家の方に訴えてくれています。

外壁材などの素材自体の機能が低下してきているのでお家自体にも徐々に影響がでてきます。

ですのでいつまでも外壁や屋根の劣化症状をほっておくとお家の内部まで傷んでしまい

莫大な費用が掛かる

補修では直せなくなってしまいお家を取り壊さなくてはいけなくなる

といったことになってしまいます。そうならない為にはいつまでもほっておくのではなくはやめはやめに

対策をしてあげる事がお家のためにはいいことでとても重要なことなんですね。

外壁を劣化させない為にどうすればいいのか?

屋根や外壁などお家の外部に面している箇所を永久的に劣化させないということは不可能です。

外壁や屋根など外部に面している外装面の劣化を防ぐにはこまめにメンテナンスをしてあげる事ですが

費用面の事も考えるとなかなかこまめにすることは難しいです。

そこである一定周期で塗装などのメンテナンスをしてあげる方法が一番最良の方法です。

10年に一回や15年に一回などある一定の間隔でしっかりとメンテナンスをしてあげれば劣化症状が

出てきても対応できる範囲がほとんどで費用面も抑える事ができます。

屋根や外壁の劣化は年月と共に必ず発生してくるものです。その劣化状態をいつまでもほっておくのでは

なく早めに対策を検討し実施してあげる事がお家を長持ちさせる秘訣でお家全体で一番重要なメンテナンス

が外部に面している屋根や外壁なんですね。この外装面をしっかりとメンテナンスすることをおススメ

致しますのでこれから塗装リフォームなどをお考えのかたは是非参考にしてみてください。

 

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