塗装リフォームを検討する時期にはお家全体をチェックしてますか?

このコーナーは兵庫県宝塚市・川西市・西宮市・神戸市周辺で外壁塗装リフォームをお考えの方に

外壁塗装の情報を随時公開しています。

さて本日は、『外壁塗装をする時にお家の傷んでいる所も一緒に直す重要性』についてです。

塗装リフォームを検討する時期はお家の他の部分もチェック

外壁塗装を検討する時期は、だいたい築10年~20年経ってからの方がほとんどです。

その時期位になると長年、大切なお家を外部から守ってくれていた外壁や屋根以外に軒裏やベランダの

防水なども傷んできている場合が多くあります。

ベランダ補修

これは、屋根や外壁だけでお家は出来ているわけではないので年月と共に傷んでくる所が出てきます。

お家も人間と同じで年を取るにつれて段々と若い人に比べて衰えが出てきます。

私達、人間の場合は、どこか悪いなと思ったらお医者さんに診断をしてもらってから治療方法などを

判断しますようね。お家も私達、人間と同じで築年数が長くなってくるとどこかしら傷んでいる

場合があります。その傷んでいる場所や治療方法を診断するにはお家の作りや建て方などを理解していないと

できません。ただ塗ってキレイにするだけなら塗装専門店さんにお願いするといいと思います。

しかし塗装専門店さんは塗るのは、プロですがお家の作りなどは専門外です。

傷んでいる部分をそのままで塗り替えを行なっても表面上だけキレイになっただけで根本的な解決を

していない為、また雨漏りなどが発生します。そうなるとなんのために塗り替えを行なったのか

全く意味の無いリフォームになりただ単に高い金額だけ支払ったとなってしまいます。

塗装リフォームは、塗料の下の素材が傷んでいないかなどを判断し傷んでいる場合はどの様な事が

原因でどの様に補修をしてあげればいいのかを適切に判断し処置をしなければ塗装をする意味が

無くなってきます。その為には、お家の作りなどをわかっている専門家に診断をしてもらう事が

必要になってきます。私達、人間でいうと病院が専門家になりますよね。

お家の場合は、建築設計事務所が専門家になるわけです。

専門家に現在のお家の状態をみてもらって大切なお家をこれからも長く持たせる為には、どの様に

補修や塗り替えをすればいいのかをアドバイスしてくれます。

はじめて外壁塗装リフォームをご検討しているなら是非ご活用してみてくださいね。

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

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