外壁塗装の保証書 塗膜が原因で不具合を起こす事はほとんどありえません

このコーナーは兵庫県宝塚市・川西市・西宮市・川西市周辺で屋根外壁塗装リフォームをお考えの方に

外壁塗装の正しい情報を随時更新しています。

今日は、『保障書』についてです。

保証書があると安心・・・

インターネットやチラシなどでよく

『10年保証』や『20年保証』というような言葉をよくみると思います。

確かに保証期間や保証書があると安心かもしれませんが外壁塗装の保証者はほとんど全てといっていいくらい

『塗膜保証書』となっています。

『塗膜保証書』とはいったどういうことなのか?

簡単に言うと保証するのは塗膜のみです。

塗装リフォームだから塗膜の保証でいいんじゃない?と思われた方も多いと思います。

これが大きな間違いです!

外壁塗装の場合、適切に塗り替えを行なっていれば塗膜が原因で不具合が発生する事はほぼありません。

不具合が発生する原因は、塗膜ではなくその内部や塗膜の下地が原因で不具合が発生します。

例えば

・お家の構造自体が悪い

・構造材や下地材が適切に施工されていない

・築年数が長く現在の基準にみたしていない構造になっている

などなどが原因で不具合が発生します。

塗り替えで使用する塗料はわずか1mmや2mm程度です。それくらいの塗料が原因で不具合が発生する

事自体がおかしなことです。(あくまでも適切に塗り替えを行なってです)

保証者があると確かに安心ですがあまり意味のない事です。

また、保証期間が長いからとかは全く関係ありません。

保証書や期間で優良業者さんかを判断する事は不可能です。

保証書があろうがなかろうがなにかあった場合、対応してくれるのが優良業者さんです。

保証書があると安心かもしれませんが塗装リフォームの場合は、あまり意味のない事ですので

保証期間が長いからとかで業者さんを選ぶと必ず失敗します。

それよりもしっかりとお話をしご自身がいいなと思える業者さんをみつける事の方がとても大事な事です。

みなさんの外壁塗装リフォームが成功する為に是非ご参考にしてみてくださいね。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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