塗り替え完了前の検査体制

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は、寒いですね・・・・

さてこのコーナーは、兵庫県川西市・西宮市・宝塚市周辺でお家の外壁塗装や屋根塗り替えリフォームを

ご検討の方に塗装工事の情報を随時公開しています。

さて本日は、『塗り替え完了後の検査』についてです。

お家の屋根や外壁の塗り替えが終わると足場の解体前に検査をします。

塗り残しや適切に塗り替えが行われたかなどを工事中にも検査をしますが足場が無くなってしまうと

高い所の検査ができなくなってしまうので足場を撤去する前に必ず検査をします。

この検査ですがほとんどの塗装屋さんやリフォーム会社さんは、塗った職人さんが検査をして終わりです。

塗った職人さんが検査をするだけでもいいのですがダブルチェックがあると安心ですよね。

それも建築の知識の持った専門家に職人さん検査の後に検査をしてもらうと気づかなかった点などが

発見できます。塗った職人さんと違った目線で検査をするとさらに細かい部分もしっかりと検査が

できるのがこのダブル検査体制のいいところです。

しかし多くの業者さんは、塗った職人さんが検査をして終了という体制になっています。

これはこれでいいのですがしっかりとさらに検査を行い安心したいというのが人の心理ではないでしょうか。

これからお家の塗装工事をされる際、検査の体制がどの様になっているのかも業者さんに質問し

工事をお願いする業者さん選びの参考材料にするといいでしょう。

金額や職人さんの腕なども大事な事ですが工事中や完了前の検査もとても重要ですので参考にして

みてくださいね。本日もご覧頂きありがとうございました。

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