屋根塗装の縁切りについて

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は、とても寒いですね・・・・外の仕事はこの時期寒いのでこたえます・・・。

兵庫県宝塚市・西宮市・川西市・伊丹市周辺で外壁塗装や屋根塗装リフォームをお考えの方に

外壁塗装の知っているとためになる情報を随時公開しています。

現在進行中の宝塚市A様邸外壁塗装・屋根塗装リフォームも明日で足場を解体し完了予定ですが

今日は、ベランダ防水の仕上げ塗装を行ないました。

ベランダ防水 宝塚市

ベランダの防水は、今回ウレタン防水という防水材を使用して行いました。

ベランダの防水も下塗り・中塗り・上塗り・トップコート(保護材)という4工程が適切な工程ですので

しっかりと行いました。

さて今日は、『塗装時の屋根の縁切りについて』です。

屋根を塗り替える際は、初めての塗り替えの場合、ほとんどの屋根が塗り替えで十分対応できますが

その際、『縁切り』というのが発生します。

この縁切りは屋根と屋根が重なっている部分の所が塗り替えると塗膜で埋まってしまう為に

昔は、カッターなどで切り込みをいれていましたが『タスペーサー』という部品が出てきカッターなどで

切込みを入れなくても塗替え前に部品を差し込んでいく事ができる様になりましたがこのタスペーサーにも

問題があります。

屋根縁切り

タスペーサーを入れる事によって無理に屋根材を浮かす事になるので屋根材が割れる可能性があります。

屋根材が割れてしまうともともこもないのでタスペーサーを入れる事はおススメしません。

では、どうすればいいのか?

屋根を塗る時は、まず重なり部分を刷毛で塗っていってあげその後、ローラーで屋根を仕上げてあげると

重なり部分は埋まる事がないので縁切りやタスペーサーを入れる必要性がなくなります。

また全ての重なり部分が埋まる事は、ありませんのでそれほど心配する事ではありません。

インターネットなどで外壁塗装や屋根塗装の情報が現在では簡単に多くの情報を手に入れる事ができます、

しかし、正しい情報を見極める事は難しくまたどれが正しいのかも判断する事は難しいです。

外壁塗装の正しい情報をしっかりと見極め安心してお家の塗り替えを行なってくださいね。

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

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