外壁塗装の色選びの5つのポイント

いつもご覧頂きありがとうございます。

夕方から近畿地方にも台風が接近するみたいですね・・・・お気をつけてくださいね。

さて今日は、『外壁塗装の色選びについて』です。

外壁や屋根を塗り替える場合、まずは、色を決めなくてはいけません。

どんな色にするのか?

今のお家の感じと同じ様にするのか?それとも思い切って色を替えイメージチェンジするのか?

汚れが目立たない色にするのか?などなど迷う事が多い色選び。

色を決める際には、見本帳やA4位の色板、今ではカラーシュミレーションなどで色の感じをつかめる

事ができます。

karara1見本帳や色板・カラーシュミレーションなどで色を決める際には、注意する事があります。

色の持っている特徴を理解していると色選びには失敗しないので覚えておくといいでしょう。

まず、色の持っている特徴は、

・色を膨張する為、小さな面積でみるより大きな面積でみると明るくなる

これは、色の持っている特徴で小さな見本で観た色と大きな面積でみた色は同じ色でも大きな面積の

方が明るくみえるので外壁などに塗る場合は、選んだ色よりも気持ち一つ明るくなる感じでイメージ

するといいです。

・白系は、どんな色とも合う

白はどの色とも合うので失敗をする事が少ないです。但し白は汚れが目立つので少し黄色やピンクなどを

掛けた白系を選ぶと汚れも目立たず色の失敗をする事が少ないです。

・使う色は3~4色位までに!

たくさんの色を使いたいという方もおられるか思いますが多くの色を使ってしまうと色のバランスが

崩れまとまりが無くなってしまいちぐはぐな感じになってしまいます。

使う色は3~4色位でまとめるとバランスもよくまとまりが出てきます。

・色を決める際は、大きな所から決めていく

お家の塗り替えの場合は、面積の大きな所から色を決めるとベストです。例えば屋根や外壁の色を

決め樋など小さな面積へと決めていくと失敗しません。

また、アルミで出来ている窓枠などは塗る事ができないのでその周りについている雨戸などは、今と同じ

感じの色で塗ると違和感がでないです。

・色に迷ったら専門家にアドバイスをもらうのも一つの手

どうしても色選びに迷ったら専門家にアドバイスをもらう事も一つの手です。但しアドバイスをもらう場合は、

色の事をわかっている専門家にもらう様にしましょう。

・カラーシュミレーションはあくまでもイメージ!

最近、PCやタブレットの普及でカラーシュミレーションを取り扱っている業者さんも多くいますが

画面でみた感じと実際に塗った感じは大きく変わるのでイメージ程度で考える方がいいです。

外壁塗装リフォームの色選びが難しいくイメージがしにくい部分があります。

多くの方がこの色選びで迷ったり悩んだりしていますが迷った場合は、専門家の人にアドバイスをもらい

ながらじっくりと決めましょう。実際に塗った感じとイメージが違うといっても簡単に塗り替える事が

できないのでじっくり検討する事をおススメします。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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