外壁塗装の塗り替え時は15~20年位が実は一番多い

いつもご覧頂きありがとうございます。

10月になりましたね(^^)。食欲の秋!スポーツの秋!いろんな秋がありますがお家の塗り替えも

この秋口が気候的にもリフォームしやすい時期でもあります。

今日は、『外壁塗装の塗替え時期について』です。

この塗り替え時期は、インターネットなどで検索すればすぐに出てくる情報ですがよそは一体どれぐらいの

時期で塗り替えているのか?気になるところですよね?

雨戸塗装 下塗り

外壁の塗り替えはお家を建てられてから約10年位で塗り替えと言われています。

しかし10年で塗り替える方は、ほとんどいません!

みなさんもう少し年数を引っ張る方が多く平均的に『15~20年位』で塗り替える方が大多数です!

では、この10年と言われている原因はなんでしょうか?

塗料の寿命が8~10年位の寿命が多くある為この様に言われているというのも一つの原因でもありますが

10年位経つとハウスメーカーさんなどでお家を建てられると定期点検に営業マンがきます。

そこでお家を点検してくれるわけですが無料点検だけでは彼らも帰る訳にはいかず・・・・

その頃位になると外壁に長年の直射日光などの影響で色あせやサイディングの場合は浮き、

昔ながらのセメント外壁の場合は、ヒビ割れなどの症状が出ています。

外壁ひび割れ

この症状は、その時期位になると出ていても普通の事ですが早め早めに直してあげる事がいいので

ハウスメーカーさんの営業マンさんも塗り替えをすすめてきます。

お家の事を考えて彼らもアドバイスをしてくれています。

といういくつもの理由から『10年で塗り替え』という様に言われる様になっています。

外壁塗装の本来の意味を解っているともう少し引っ張る事が実はできます。

『塗料自体でお家を守っている』と思われておられる方が多くおられますが

『塗料事態でお家を守っているのではありません』

『塗膜はあくまでも保護材と考えてくださいね』

お家の柱や梁などの事を骨組みと考えて頂きこの骨組みに雨水などの侵入を防ぐ事がお家を長持ちさせる

為に重要な事でこの骨組みを守る為にいくつもの保護材が使用されています。

柱(骨組み)→ベニヤ→シート(重要 この保護材が一番重要)→外壁(保護材)→塗料(保護材)

外壁保護材この様な順番でお家の骨組みを外の雨や風などから守っています。

でこの保護材の中で一番重要なのが『シート』という物がありこれが一番重要になってきます。

このシートは、骨組みに水が侵入しない様に守っている最後の保護材です。(いわば最後の砦)

このシートを守る為に外壁材がありさらに外壁材を守る為に塗料があるわけです。

シート(保護材1)→外壁材(外壁材2)→塗料(保護材3)

この塗料の寿命が切れたからといってすぐに最後の砦でもあるシートにいきなり雨水などが侵入し

骨組みに水が入ってくるのかというとそうではありません。

塗料の耐久性が切れても外壁材が守ってくれています。

町を見渡してみてください!もう何十年も塗り替えをしていない雰囲気のお家があるかと思いますが

どうもなっていないですよね!(中がみえないので実際はなっているかもしれませんが・・・)

しかし外壁材にひび割れやサイディングの場合、ゴム状の継ぎ目がありますがこの部分の劣化などを

いつもでも放っておくとここから水が侵入しシートまで浸透し骨組みに水が侵入し腐ってきお家が

ダメになってしまいます。

こうならない為に外壁材を守る為に塗料の塗り替えを行う事が『本来の外壁塗装メンテナンス』

の意味です。

ですので『10年で必ず塗り替えを!』とは言いませんが目安として

15~20年の間には塗り替えを行う事がお家をいつまでも長く持たせる為には必要な塗り替えに

なるので現在15~20年位経っているなら塗替えを検討する時期にきています。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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