豊洲市場からみる工事監理の重要性

いつもご覧頂きありがとうございます。

東京の豊洲市場が大変な事になっていますね・・・連日ニュースで報道されていますが

建築の専門家の私達としては、工事中しっかりと現場の状況を監理していればわかったはずじゃないの?

とまず思いました。これは一般の住宅の塗り替えでも現場監理がしっかりとしていなければ工事の手抜きを

発見する事がなかなかできません。ですので工事中の監理は適切に工事を行う為には必要なことなんです。

例えどんな小さなリフォームでもしっかりと監理をすると適切に工事が行われているのかをチェックする

事ができ安心もあると思います。しかし最近はリフォームだから監理はいらない・・と思っている業者さんなど

が多くいます。

一般の方が安心してリフォームをする為には、建築の専門家のとしては適切に工事が行われているのを

お客様に代わってチェックをしなければいけません。それが建築に関わる物使命ではないでしょうか?

工事が始まると職人さん任せ・・・担当者は全く来ない・・・そのくせ利益だけは職人さんを泣かせてでも

がっつりとる・・・・いつからこの様な事になってしまったのでしょうか・・・・

最近はこの様な業者さんがものすごく多くなっています。

お客様・職人さん・私達全てが笑顔になれるリフォーム、そのリフォームに関わる全ての人が工事が

終わって喜び笑顔溢れる事が一番素敵な事だと思います。

その為には、リフォーム中、建築の知識ある専門、建築士などの専門家がしっかりと職人さん任せに

せず毎日現場に行き工程のチェック・適切に工事が行われているかのチェックをする監理体制が重要

だと私達は考えています。本日もご覧頂きありがとうございました。

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