お家の塗替えリフォーム時の下塗りを行う意味

いつもご覧頂きありがとうございます。

台風がどうやらまた来ているみたいですね・・・・。

さてお家の外壁や屋根の塗替えリフォームの情報などを日々更新していますが今日は、下塗りについてです。

通常、外壁や屋根を塗り替える場合、適切な工法は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが適切な工法です。

この3工程どの工程も大変重要な工程ですが特に重要なのが下塗りです。

この下塗りは、外壁だけでなく屋根も下塗りを行なわなくてはいけません。

屋根塗り替え 西宮市

壁塗装下塗り重要 西宮

屋根や外壁の下塗りを行う目的は、新しく塗る中塗り・上塗りの塗料を密着させる為に行うなどが目的で

お家の外壁や屋根の素材により適した下塗り塗料を選択しなければいけません。

下塗り塗料の多くが透明や白色の塗料で白色の下塗り塗料の場合は、きちんと下塗りを行なっているか

一目で判断できますが透明の場合、一般の方では判断する事が難しいのですが判断する方法としては、

・既存の外壁よりも少し色が濃くなっている

・下塗りを行なっている場合、外壁が少しテカテカしている

などの方法できちんと行っているのを判断する事ができます。ですので現在塗替え中の方は一度外壁などを

確認してみるといいでしょう。

さて下塗り塗料は、サーフ・シーラー・プライマーと言われているので見積書で確認する場合は、この

言葉をきちんと書いてあるかを確認する事も重要ですので見積書を確認する場合はしっかりと明細書を

確認しましょう。

ここまでは、ホームページなどでよく載っていますが実は、屋根や外壁だけ下塗りをすればいいわけでは

ありません。お家には、屋根や外壁以外にも水切り・棟包みなどなどたくさんの部材が集まってお家は

できています。その部材もお家の塗替えをする場合は、屋根や外壁と一緒に塗り替えるのが一般的です。

水切りや樋などを業界では付帯部といいます。見積書では『付帯部塗装』という項目ででている場合が

多いです。この付帯部もそれぞれ違った素材で出来ているのでその素材にあった下塗りを行なわなければ

いけません。例えば水切りなどは鉄で出来ているので下塗りにサビ止めという塗料を下塗り材として

塗装しなければいけません。

下塗り塗料は、外壁や屋根などの素材に適した塗料を選択ししっかりと下塗りを行なわなければ

どんなに耐久性が長くていい塗料で塗り替えを行なったとしてもこの下塗りをしっかりと行なわなければ

直ぐに塗料が剥げてきたりめくれてきたりし、耐久性を延したいと思って選んだ塗料も全く意味がなく

そもそもお家を長持ちさせる為に行う塗替えメンテナンス自体の意味が無くなってしまいます。

お家の塗替えリフォームの場合は、いっけん中塗りや上塗りに気を取られがちですが実は下塗りが

重要になるので下塗りの重要性も覚えておくといいと思います。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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