外壁塗装は塗膜の耐久性だけで判断してはいけません

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は、昨日の雨と打って変っていいお天気になりました。段々と涼しくなってき過ごしやすい季節に

なってきました。さて今日は、昨日現場がお休みになったので今日からまた現場が動いているので

宝塚市の外壁塗装・屋根塗装リフォーム現場にチェックに行って来ました。

外壁塗装 伊丹市

外壁の上塗りも完了し樋などの付帯塗装に入っています。今回は、SK化研のセラミシリコンというシリコン樹脂

塗料で塗り替えを行なわさせて頂いています。

さて本日は、外壁塗装を検討した時に一体どの塗料で塗り替えると一番いいのかについてです。

塗料にはたくさんの種類があります。アクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、ラジカルシリコン塗料

フッ素塗料、遮熱や断熱機能を備えた特殊塗料のガイナ塗料やサーモアイなどなどたくさんあります。

それぞれの塗料には耐久性がありますフッ素塗料などは耐久性が長くアクリル塗料などは耐久性が短く

なっていますが現在塗替え時に使用さえる主流がシリコン塗料になっています。

このシリコン塗料は耐久性が10年位でお値段もリーズナブルなためコストパフォーマンス面からも

主流になっています。

話を少し戻してお家の事を考えるとどの塗料で塗り替えをすれば一番いいのか?

お家の塗替えを検討した時、次の塗替えを出来るだけ伸ばしたいと考えるのは誰もが思う事です。

塗装専門店さんや総合リフォーム店さんなどが考える塗替えの場合

外壁の事しか考えないので耐久性が長い塗料をおススメしてきます、これはこれでいいのですが単価が高く

なる点と塗膜の耐久性を延す事よりもお家全体の事を考えての塗替えをする事が本来の塗替えメンテナンスの

意味があります。例えば耐久性の長いフッ素塗料で塗り替えを行なったとします。

キレイになって次の塗替えを20年後・・・

次の塗替えの時期まで特にメンテナンスする必要もないな~と思っていると大間違いです。

確かに塗膜の寿命は延びましたがその間、ヒビやコーキングの劣化などの影響で雨漏りするかも

しれませんしどこかしら傷みが出てき補修をしなくてはいけなくなってくるかもしれません。

塗膜だけの耐久性を延すという事は、メリットもあればそれなりのデメリットも必ず発生してくる

可能性が髙くなってきます。今回、お家を建ててからや買われてから10~15年で塗り替えを検討して

いたのが次回は20年後・・・・今回その期間で補修箇所が発見できたから費用もあまり掛からず早急に

対処できたものが塗膜の耐久性を延した事により大変な事になってしまい費用が莫大に掛かってしまった・・・

という事もある可能性もあるのでお家の屋根や外壁を塗り替える際は、塗膜の耐久性だけで判断しては

いけません、お家の全体を考えながら塗料の選択をする事が本来の塗替メンテナンスの目的です。

では一体どの塗料がいいのか?塗料の耐久年数などの面とお家の全体の事などトータルで判断すると

シリコン塗料かラジカルシリコン塗料で塗り替える事が一番ベストだと思います。

この二種類の塗料の耐久性は10年~15年位の耐久性でトータルメンテナンス面からも丁度いい間隔の

塗料です。塗膜の耐久性を延す事も大事な事ですが本来の塗替えメンテナンスの目的は、

『お家を長く持たせる為に行う』です。塗膜の耐久性だけ伸ばしてもお家の他の部分に何かしら

補修がでてくるかもしれないので塗替えメンテナンスをする時は、本来の目的から外れずにお家を

トータル的に考えて塗料を選択する事が大事な事です。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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