シール(コーキング)打ち替えについて

いつもご覧頂きありがとうございます。

週末も暑かったですが今日も暑い一日ですね。

さて現在進行中の西宮市外壁塗装屋根塗装リフォーム現場ですが今日も午前中にチェックに行って来ました。

今日は、先週末にシール(コーキング)工事に入っていますので今日も引き続き行いました。

西宮市 外壁塗装

外壁の素材がサイディングの場合、板と板の継ぎ目にゴム状のラインがあります。これをシールまたは

コーキングといいます。これはサイディングなどのパネル素材を外壁に使用されている場合この部材が

必ずあります。このシール部分も年月と共に口が開いたりヒビ割れ等が発生してきます。特に直射日光が

よく当たる外壁面に症状が激しく発生します。その様な症状が発生していると訪問販売業者に目をつけられる

事が多く『すぐに直さないと大変な事になりますよ』というお決まりの不安を煽った営業トークをしていきます。

もしその様な営業にあった場合、慌てず追い返してくださいね。シールは口が開いていたりヒビが入っている

からといってすぐに水が廻るわけではありません。まずは専門家に状態を確認してもらう事が重要です。

シール(コーキング)をいつまでもほっておくと雨水の侵入経路になる事は確かなことですがすぐに入って

くるわけではないので専門家に見てもらってから判断しましょう。

今日は、シール(コーキング)について解説させていただきました。塗替えをご検討されている方のご参考に

なれば幸いです。本日もご覧頂きありがとうございました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ