外壁塗装工事の監理体制について

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日も暑い一日ですね~・・・テレビのニュースで昨日インドでは、51度を記録したそうですよ!!

さて本日は、足場解体前の最終チェックを行いました。

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この足場解体前にチェックをしっかりと行なわないと足場が解体されると高い部分などはチェックができなく

なってしまうので塗った職人さんがチェックをするのではなく専門家の私達がお客様に代わってチェックを

弊社では行っています。このチェックをするには建築の知識が必要になってき塗り残しなどがないか

色の飛び散りはないかなどをチェックします。

さて今日は、外壁塗装の監理についてです。

お家の屋根や外壁塗装は、高い所や工事に入るとシートでお家が覆われてしまいなかなか工事の様子が

わかりにくくなってしまいます。塗替えを依頼する業者さんは、現在インターネットなどで検索でき

自社施工や職人会社さん、総合リフォーム店さんなど数多くの業者さんが塗装工事を取り扱っていますが

一番重要な事は、塗る職人さんと監理をする人が分かれているかが重要になってきます。

なぜかと言うと上記でご説明させて頂きましたが塗装工事は、お家をシートで覆われてしまいなかなか工事中の

様子を確認する事が難しいですし高い所も塗り替えます。なれいない方だと足場に登ること自体が危険で

様子を見る事が不可能に近いです。塗った職人さんだけの自社施工会社さんや塗装専門店などでは、

この塗る職人さんと監理やチェックする人が分かれていない事があります。

塗った職人さんがチェックをするとどうしても甘くなってしまったりするのでお家の塗装工事の場合、

監理する人と塗る職人さんと別れている業者さんに依頼をする事が重要です。

しかし費用面からみるとどうしても自社施工さんや塗装専門店さんにお願いしたくなる事もわかります。

ですがお家の塗装工事の場合は、費用面だけで選ぶと失敗する可能性が髙くなってきます。

リフォームの中でも塗装工事は特に監理体制やチェック体制が重要になってきますので

値段だけで選ばずしっかりと工事中や工事終了前のチェックしてもらえる業者さんを選ぶ様にしましょう。

『塗装工事は監理が重要』この事を覚えておくといいと思います。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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