塗装工事の雨戸や樋の色の選び方

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は、朝から雨模様ですが明日からGWですね。お出かけをされる方も多いのではないでしょうか?

さて、先日からお伝えさせて頂いておりました宝塚市のお客さま宅屋根外壁塗装リフォームも昨日

足場を撤去しました。全て完了しましたらまたお伝えさせて頂きますね。

さて、本日は、お家の塗り替え工事の場合、屋根や外壁を塗り替える以外に樋や破風、雨戸なども

一緒に塗り替えます。これらの事を付帯部といいます。

樋などは、同じ色を塗り替える事もできますし色を変えて塗り替える事もできますが注意して

頂きたいのが雨戸です。

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雨戸は、通常、波が打っている表面しか塗り替えません。枠などはアルミの為、塗替えができますが

後からぼろぼろと塗膜が剥げてきてしまいます。せっかく塗り替えキレイになったのにぼろぼろと剥げて

しまっては意味がありませんので枠は塗り替えをしません。

この事から枠は、元の色のままですので雨戸の表面の色を選ぶ場合は、サッシや雨戸枠と色を合わす

方がいいです。全く違った色を塗ると表面のみが浮いてしまうので元の色と同じ色を選択すると

キレイにまとまります。お家の塗装工事は、屋根や外壁の色を決めて色決めは、終わりではなく樋や雨戸の

などの色も決めなくてはいけません。特に雨戸は、先程ご説明させて頂いた通り、表面のみの塗り替えに

なりますので枠と違和感のない元の色味で塗り替える事がキレイにまとまりますのでご参考にしてみてください。

今日は、塗装工事の雨戸の色についてでした。本日もご覧頂きありがとうございました。

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