外壁塗装リフォームの保証書について

いつもご覧頂きありがとうございます。

昨日は、雨風が凄かったですね~春の嵐でしたね。

さて本日は、お家の屋根や外壁の塗替え時の保証書についてです。

インターネットなどをみると『安心の10年保証』などの言葉をよくみますが外壁塗装の場合

この保証書が長くあるからといって安心ではありません。

外壁塗装の保証書はよくみると『塗膜保証』になっています。

適切に工事を行っておれば塗膜が問題で不具合が発生する事はまずありません。塗膜が剥がれたりする

原因は塗膜事態ではなく内部などの水分等が原因が考えられます。

ですので10年の保証があっても実際はあまり意味がありません。もし不具合が発した場合、保障など

関係なく対応してくれる所が良心的な業者さんだと思いますよ。

ではなぜこの保証書を過剰に宣伝するのでしょうか?それは単なる契約が欲しいだけの話です。

確かに何かあった場合、保証書があると安心ですが保証期間が長いからといって安心ではありません。

それよりも工事中、しっかりとした監理体制が整っている事が重要ですしまた腕のいい職人さんと適切な

塗料、この三点が整っている事が塗装工事では重要です。

保証書はあくまでも塗膜保証なので期間が長いからといってそれだけで業者さんを選ぶのではなく

適切に工事をししっかりとした監理体制がある業者さんを選ぶ事が必要な事です。

その上で保証書があればなお安心です。ですので保証期間が長いからといって信用してはいけませんよ!

あくまでも塗膜保証なので・・・・。

本日もご覧頂きありがとうございました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ