西宮市外壁塗装現場チェックと付帯部について

いつもご覧頂きありがとうございます。

桜がちらほらと咲いてきていますね~今週末位には満開になっていそうですね。

さて本日も西宮市外壁塗装・防水リフォーム現場にチェックにいってきました。

今週半ばでこちらのリフォームも完了するので追い込みです!!

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外壁が塗り替えほぼ完了し樋や面格子などの付帯部を塗替えに入っています。またベランダの防水も

脱気筒も設置されこちらもキレイになっています。ベランダの防水は、ある程度の広さになるとこの

脱気筒というのが必要になってきます。今日も自分の目でしっかりと確認してきました。

さて、本日は、塗装工事の付帯部についてです。

付帯部とは、お家の樋や雨戸、水切り、ベランダ手摺、配管などお家のついている外壁や屋根以外の事を

付帯部といいます。外壁や屋根を塗り替えるのと同時にこの付帯部も一緒に塗替えを行うのが一般的です。

屋根や外壁を塗り替えるとこの樋や雨戸などの付帯部も塗り替えないと凄く目立ってきます。

ですので一緒に塗り替える方がいいですしこの部分だけ残して塗り替える事は逆に手間が掛かってきほぼ

不可能です。ではこの付帯部ですが屋根や外壁と同じ塗料で塗り替えるかというと違います。

屋根や外壁はシリコン塗料などで塗り替えますがこの付帯部は、ウレタン塗料を使用するのが一般的で

適切な塗料です。この付帯部に遮熱塗料などで塗り替える業者はいません。

樋などは屋根や外壁の色を締めるポイントにもなるので色を決める際にはここの部分も検討する必要が

あります。全く色を変える事もできますし同じ様な色で塗り替える事もできますが全体のバランスをみて

判断する事がおススメです。塗装工事の場合、忘れがちな付帯部ですが意外と色劣化がありますので

一度確認してみるのもいいかと思います。樋や雨戸に色の劣化がみられるようでしたら外壁と一緒に

塗り替える事をおススメしますよ。本日もご覧頂きありがとうございました。

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