外壁塗装の数社見積もりを取る事はあまり意味がない

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今日も暖かいですね~桜が開花したみたいですよ~!

さて本日も西宮市外装リフォーム現場にいってきました。今日もしっかりと自分の目で工事の確認を

してきました。今日は、防水と外壁の下塗りが本格的にはじまりました。

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白くなっているのが下塗りです。最初にローラーが入らない隙間などを刷毛で塗ってからローラーで塗って

いきます。さてお家の屋根や外壁を塗り替える場合、数社見積もりをとり比べる場合があるかと思います。

その際、屋根や外壁の面積が各業者バラバラで不思議に思う方も多くおられるかと思います。

なぜ面積がバラバラになるのか?それは、見積もりをさせて頂くにあたり必ず実測を行います。

この実測時に抑えるポイントやお家の高さ、屋根の勾配など各業者によってバラバラになる為

見積もり時の面積がバラバラになってしまうという事が起こってきます。

また使用材料もバラバラなため金額に差が出てきてしまうという現象も起こってきます。

数社見積もりを取る場合、使用材料も同じ、面積も同じにしなければはっきりいって金額の比べようが

ありません。またどの様な業態の業者さんに見積もりをお願いしているのか?これによっても金額が

大きく変わります。例えば塗装専門さんと町の総合リフォーム店さんにお見積もりをお願いした場合

金額の開きが大きくあり総合的に判断する事ができません。よくホームページなどで外壁塗装は

数社相見積をとりましょうという情報を見たことがあるかと思いますがはっきりいって意味がありません。

相見積をどうしても取る場合は、同じ業態の業者さんから取る様にしなければ総合的な判断ができません。

塗装工事での数社見積もりは、条件を全く同じにしなければ相見積をする意味がありませんので

相見積を取る場合は、条件を同じにし判断するようにしましょう。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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