塗装リフォーム時のサッシ廻りのコーキング

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は、日が照りいいお天気で暖かいですね。

さて、本日は、朝から西宮市の外壁塗装リフォーム現場チェックに行ってきました。

昨日、洗浄工事が終わり今日からサッシ廻りのコーキング打ちに入りました。

雨漏り 兵庫

サイディングなどの外壁の継ぎ目部分に必ずあるコーキングまたシールですが実は、サッシ周りにも

このコーキングはあります。一見、何とも内容にみえますがヒビ割れや劣化がしている場合もあり

この部分から雨漏りが発生する可能性が髙い場合もあります。塗替えリフォームの場合、このコーキング

も新しく打ち変えるか増し打ちを一緒にする方がいいです。せっかく塗り替えたのにコーキング部分から

雨漏りが発生してしまったなんて事にならない様に塗替え時には、この継ぎ目の部分も新しくしましょう。

サッシ廻りのコーキングには、古いコーキングを撤去して打ち変える方法とその上から打つ増し打ちの

方法がありますがサッシ廻りの部分はできれば増し打ちの方がいいです。その理由は、全く今まで問題

なかったサッシ廻りが古いコーキングを撤去し新しくコーキングを打つ事により隙間ができてしまい雨漏りの

発生原因になってしまったという場合もよくある事ですので、できれば増し打ちをしてもらう方がいいでしょう。

あまりにもサッシ廻りのコーキングが激しく劣化している場合は、打ち変えた方がいいです。

お家の状態によってどちらの方法がいいのかは実際にお家を診断してみないとわからないので外壁などの

診断をされる場合は、このサッシ廻りもしっかりと診断をしてもらいましょう。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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