お家の塗装リフォームの面積が業者によってバラバラの理由

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日も朝から寒い一日ですがどうやら明日から暖かくなるみたいですね。

さて本日は、お家の塗装リフォームを検討した時、数社に見積もりを取った場合、面積がバラバラの

場合が多くあり疑問に思う事が多々あるかと思います。

同じ家なのにどうして面積がちがうのか?ふと疑問に思いますよね。

この疑問をでは、解説させて頂きますね。まず、図面がある場合と無い場合でも面積が全く同じになることは

ありません。なぜかというと業者さんによって数量の拾い方か違うからです。

一定の決まった拾い方があるわけではなく業者さんのこれまでの拾い方で面積を拾うので数量がバラバラに

なってしまいます。開口部の窓を引く業者さんや開口部を引かないで養生する面積として含んでいる業者さん

などなど方法はマチマチです。また図面がない場合などは、実測をするので押さえるポイントによって外周の

寸法も変わりますし屋根の勾配も掛け率によって変わり図面がない場合もマチマチとなってしまいます。

よくご相談を頂く内容で『面積が他社さんと比べると多いのですが・・・』というご質問を頂く事が多いのですが

理由は、業者さんによって測る方法や拾い出し方が違う為、面積が多くなったり少ない業者さんなど出てくる

のが外壁塗装リフォームでは一般的な事です。これといった拾い出し方のルールがある訳ではないので

この様な現象が起こります。またほどんどの業者さんが平米単価で見積もりをします。

お家の塗り替えは、面積や値段で判断するのではなくどの様な業者さんなのか?しっかりと工事をしてくれる

業者さんなのか?工事中の監理体制はどの様になっているのか?などで業者さんを選ぶ事が重要です。

また、塗り面積が少ない業者さんは工事が始まってから追加費用を請求される場合もあるので見積もり説明時など

にしっかりと確認する事も重要です。お家の塗装工事やリフォームは家電などと違って形あるものを購入するので

はありません。形ないものだからこそ値段で判断すると失敗します。これからリフォームや塗装工事を

ご検討の方のご参考になれば幸いです。本日もご覧頂きありがとうございました。

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