塗り替えにはどの塗料がいいのか?

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日で2月も終わり明日から3月ですね。今日は、アカデミー賞が発表されるので楽しみですね!

さて本日は、お家の屋根や外壁を塗り替える際に一体どの塗料で塗り替えをすればいいのか?

またどんな塗料があるのか?多くの方が迷われると思います。

住宅の塗り替えで現在一般的に使用され主流なのがシリコン樹脂塗料です。

このシリコン樹脂塗料は、耐久性が約10年位でお値段もリーズナブルです。一般的に塗替えの周期といわれて

いる10年に一度の周期にこの塗料は当てはまるので現在主流になっています。

また、現在では多くの特殊塗料などもあります。遮熱を目的にした塗料や防水性を重視したアステック塗料

遮断熱効果を重視したガイナ塗料などなど多くの特殊塗料がありこの特殊塗料は、耐久性が約15年位に

なり他社さんなどがこの特殊塗料をおススメしたりしていますが実際どの塗料で塗り替えるといいのか?

それは、お家の状態などで変わりますが一番はシリコン樹脂塗料が一番いいと思います。

特殊塗料もいいのですが次の塗り替えの時期までの間にお家の補修が必要になってくる箇所も出てくる可能性が

あります。お家の補修は早期に発見し早期に補修をすることでお家を長持ちさせることもできますし

補修にかかる費用も抑える事ができます。補修箇所が10年で発見できるのと特殊塗料で塗替え15年で

発見するのとでは大きく違ってきます。5年延ばした事で補修箇所の発見が遅れお家の補修費用が莫大に

掛かってきてしまうという事はよくある話です。ですのでお家の事を考えると塗装工事で使用する塗料は

シリコン塗料で塗り替える事が一番ベストな方法だと思いますよ。

特殊塗料のガイナやアステックなどをどうして業者さんはススメテくるのか?疑問に思いますよね~。

答えは、単価がシリコンより高い為に利益が取れるからです!!

『次の塗替えの時期が延び、ランニングコストも抑えられるので』

『塗るだけで光熱費が安くなりますよ』などなどの営業トークで特殊塗料をおススメしてきますが

樋や雨戸などの付帯部はこの特殊塗料で塗り替える事はしない為、次の塗替えの時期がずれてきてしまいます。

お家の事を考えるとトータルバランスを考えた塗料で塗り替えた方が実は、ランニングコストも抑えられ

お家を長持ちさせる秘訣でもあります。まずは、診断などでお家にどの塗料がてきしているのかしっかりと

診断してもらえる業者さんにみてもらう事をオススメ致しますよ。

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

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