お家の塗装工事の付帯部って?

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今日は、いいお天気で明日は、節分ですね!豆まきです!

さて、本日は、お家の屋根や外壁などを塗り替える時、屋根や外壁はもちろんのこと塗替えをしますが

それ以外にも塗装工事の場合、一緒に塗り替えます。

樋や水切り、シャッターBOX、配管パイプ、クラーカバーなども塗り替えます。この部分を付帯部といい

お家の塗り替えができる部分全て塗り替えをするのが一般的です。

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訪問販売業者や激安価格で宣伝をしている所などは、この付帯部が見積もりに入ってなく後から請求されたり

しますのでご注意くださいね。この付帯部は、外壁や屋根をガイナやアステック、光触媒などの特殊塗料で

塗り替えても付帯部は、その様な特殊塗料で塗り替えたりはしません。通常ウレタン樹脂塗料という材料を

使用し2回塗りをするのが適切な工程です。(鉄部の水切りなどはさび止め入れて3回塗り)

また、塗装前にケレンをしてから塗替えをします。

お家を塗り替える際、屋根や外壁、樋などそれぞれ材質が違う材料でお家は出来ているのでその材質に

適した塗料を選定する事が適切な工事の第一歩です。これは、見積もり時にどの様な塗料を使用するのか

きちんと記載しているはずです。記載していない業者さんは、樋はどの塗料を使用するのか?など質問を

するのもいいと思いますが工事をお願いしない方がいいでしょう。

また塗替え時には、屋根や外壁の色を選びますが樋や水切りなどの付帯部もどんな色にするかを

検討する事も忘れず色選びをしましょう。色選びの際は、お家をトータル的にみてきめるといいですよ。

塗装工事の時に忘れがちな付帯部もしっかりと適切な塗料で塗り替えてくれる業者さん、見積もり時にも

掲載されている業者さんを塗装工事をする場合は、選ぶ事が重要です。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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