外壁塗装はどの様に工事が進むの?

いつもご覧頂きありがとうございます。

明日から今季一番の寒さがやってくるみたいですよ・・・・。

て本日も現在進行中の西宮市屋根外壁塗装リフォーム現場にチェックに行って来ました。

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屋根の棟包みや水切りなどの鉄部の下塗りが昨日終わり今日は、その部分のチェックを行いました。

また窓やドアなどの養生もほぼ完了しています。

さて今日は、塗装工事の工程について解説致しますね。

塗装工事の工程は、屋根や外壁は3回塗りが適切な工程です。下塗り・中塗り・上塗りの3工程になります。

下塗りは、プライマーといい中塗り・上塗りの密着性を高める為に塗ります。いわば接着剤みたいな役割です。

中塗り・上塗りは同じ色を塗ります。例えば白色を選んだなら中・上塗りに白色の塗料を塗ります。

手抜き工事で一番多いのがこの中塗りです。中塗りは上塗りと同じ色を使う為、塗ったのかどうか

分からなくなってしまいます。よくホームページなどでプロがみてもわからないと書いてありますが

実際は、現場監理をきちんとしておればわかります。中塗りと上塗りの色の濃さが若干違うので

しっかりと監理できる人だとわかります。

少し話がそれましたが屋根や外壁以外にも付帯部といわれる樋や庇。水切りなども塗替えを普通は行います。

この付帯部を見積もりに入っていない場合が訪問販売業者の場合多くあり工事が始まってから別途請求する

所もあるので見積もり時に確認する事が大事です。

塗装工事は通常、お家の塗れる所全て塗り替えるのが適切な工事で付帯部は塗らないや別途見積もりなどと

なっている業者さんはお断りする事をおススメ致します。

塗装工事の場合、わからない事や不安な事が多くあるかと思います。工事をする前に外壁塗装の基礎知識を

ご自身で少しでももっていると業者のいいなりにならず失敗する確率が軽減できますので

塗装工事をする前にまずは、外壁塗装の基礎知識を身につける様にしましょう。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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