外壁塗装工事は、相見積しても全く意味がない。その理由は?

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は、朝から雪が積もって寒い一日ですね。

さて、現在進行中の西宮市外壁屋根塗装リフォームですが今日は、昨日、撤去したシールの箇所に

新しくシールを打つ工事を行っています。

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新しくシールを打ち変えた場合、白くなっていますが外壁と同じ色で塗るので目地が目立ちにくくなります。

さて、今日は、ホームページやチラシなどでよく掲載されている塗装工事の疑問点についても解説させて

頂きます。よく『3社以上から相見積をしましょう』という言葉をホームページなどでみたことが

ある方も多いのではないでしょうか?

いっけんこの言葉を聞いたら確かに相見積した方がいいよね~と思いがちですが実は、そうでもありません。

例えば3社から見積もりを取ったとしましょう。使用する塗料なども業者さんによってバラバラ、塗り替える

工程もバラバラ・・・違いは値段だけ・・・これでは一体どれが正しい工事で良心的な業者さんか判断する

基準がありません。値段で判断するにも安いから適切に工事をしてくれるかというと安い所ほど

材料をごまかしているかもしれませんし手抜き工事をするかもしれません。

3社相見積をする場合、使用する塗料なども各社同じにしなければ相見積をとっても全く意味がありませんし

いっている事も各社バラバラで余計にわからなくなってしまい値段だけで判断するしかなくなってしまいます。

判断する材料が値段だけ・・・これでは相見積をしても全く意味がありません。

相見積をするよりも塗装工事の場合、ご自身で塗装工事の基礎知識を持って優良業者さんをホームページや

チラシなどで一社みつける事の方が大事なことです。その為には、塗装工事をする前に小冊子など各社

無料でもられるので小冊子で塗装工事の基礎知識を学びその上でお見積もりを取って工事をお願いする

業者さんを選定する事が塗装工事を成功させるポイントの一つです。

『3社以上相見積をしましょう』というのは塗装工事の場合、全く意味がありませんので

このあたりの事も塗装工事を検討する際にご参考にしてみてくださいね。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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