外壁屋根塗装リフォームの適正価格一体どれ位?

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は、朝から天井補修工事の現場立ち合いに行っておりました。

工事中の工事状況などを把握する為と適切に工事が行われているかをチェックするには工事中毎日、現場に

行って自分の目で確認する事が大事な事ですのでこれだけは、工事が始まると必ず現場に行っています。

多くの他社さんでは、職人任せや工事が始まるとそれまで頻繁に来ていた営業マンがこなくなったりしたと

よくお聞きさせて頂きます。安心して信頼して工事を任せる事がこれではできませんよね。

さて本日は、外壁屋根塗装リフォームの工事金額についてです。

一番気になる点ではないでしょうか?

まず最初に適切な工事をするには、それなりの金額が掛かってくることをご理解くださいね。

適切な工事をするには労力も掛かりますし材料も掛かります、とにかく安く工事をと考えておられる

場合は適切な工事が行えないのが現実です。

外壁塗装の場合、工事金額を安くするには、

1・材料で手を抜く

2・職人が素人やアルバイト

この2点でしか金額を安くする事ができません。ですのでお見積もりを数社から取った場合、あまりにも

安い業者がある場合は上記などの理由で手を抜き金額を落しているのが現実です。

また、職人会社(自社施工)の広告でよくみる

『自社施工だから安くできます』

『中間マージンが発生しないので安くできます』

などなどの広告をよくみますが実際は、安くありませんし、自社施工会社と宣伝している所ほど実際は、

会社内に職人さんがおらずこれまでの付き合いのある職人さんに仕事を廻して中間マージンもきっちりと

とっています。

(本当に自社施工かを確認する方法は、保険証を見せてもらうと確認できます。国民保険だと怪しいです)

では実際はどれくらいが適切な工事金額なのか?

建物の状況や大きさ等によって金額は変わりますがおおむね30坪位でお家の塗り替えられる所全て塗って

150万円以下だと適正価格ですし100万円以下だと手を抜いている可能性大です!

ですので適正価格を見分ける一つの基準として

1・お家一軒全て塗れる所含んだ金額が150万円以下である

2・お家一軒全て塗れる所含んだ金額が100万円以下だと手抜き工事の可能性大

この二つを元にしてみてください。また訪問販売業者や塗装チェーン店などがよく使う手口が

『30年持つ塗料で弊社しか取扱いしていませんよ』

『独自で開発した塗料でお安くできますよ』

などの言葉がでたら即お断りしましょう。

30年持つ塗料などありませんし、もしあるならば他社も使うはずですよね!

また独自に開発した塗料などは塗料メーカーの缶にシールを貼り替えただけなどの昔からよく使う手です。

開発する技術があるなら塗料の卸をする方がいいに決まってますよね。

冷静に考えるとわかる事なのですが一般の方が塗装工事の知識が乏しい事を利用し営業マンが適当にいい

おされてその情報が正しく聞こえますがどれも実際は、正しくありませんのでご注意くださいね。

この様な被害に遭わない為に塗装工事をする前に基礎知識をご自身で少しでもつけていると外壁屋根塗装

リフォームは失敗する事がありません。

塗装工事の基礎知識を身に着けたい方は『外壁塗装無料小冊子』を今ならプレゼント致しておりますので

お気軽にお問い合わせくださいね。本日もご覧頂きありがとうございました。

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