雨漏りの原因

いつもご覧頂きありがとうございます。

朝晩は涼しくなってきましたね。秋の足音が一歩一歩近づいてきている感じですね。

さて、本日は、先日ホームページをご覧頂きお問い合わせを頂いた宝塚市のお客様宅に昨日、お伺い

させて頂きました。ご相談頂いたリフォーム内容は、雨漏りがしておりお困りになられておられました。

和室のお部屋の天井と壁に雨漏りの症状が出ており外回りを拝見させて頂くと外壁部分にクラック(ひび)

と庇の取り合い部分の劣化がありここから雨漏りしておりました。

IMGP4145普段の雨では、雨漏りをしないみたいですが台風など横殴りの雨が降ると知らず知らずの間に出てきている

というお話をお聴きさせて頂き早速調査をさせて頂きました。庇が出ているため普段の雨だと侵入しませんが

台風などの場合、横から降ると雨漏りする場合があります。お家の構造は、それぞれ役割があるのですが

この庇も雨の侵入を防ぐ役割があります。現在の建売や分譲住宅は、庇がほどんどないお家が多いですが

お家の事を考えてあげると庇の出幅は、必要なんですよね。だから昔の住宅は、庇の出幅があるお家が

多いですよね。ちょっとしたことなんですがお家を建てられる場合、このあたりの事も考えて建てられると

いいかと思いますよ。雨漏りは、早急性を要する場合がありますので気づいた時に補修する事が

大事なので雨漏りかな~と思われたら一度お気軽にご相談くださいね。本日もご覧頂きありがとうございました

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