外壁塗装リフォームでの重要工程

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は、寒い一日ですね・・・。

さて、本日は、外壁塗装リフォームの重要な部分を解説致しますね。

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと3工程を行いますがこの中で一番重要なのが下塗りです。

他にも重要な部分がありますが今回は、下塗りについてです。

この下塗りは、中塗り・上塗りの接着剤みたいな役割と考えて頂くといいかと思います。

下塗りをしっかりと行わなければその上に塗料を塗っても意味がなく後から塗料が剥がれてきた~

となってしまう場合があるので重要な工程です。この下塗りは多くの場合、無色透明が多いので

一般の方には、塗ったのか塗っていないなのか判断が非常につきにくく手抜きをされてもわからない事が

多くあります。これを防ぐ方法としては、職人任せにせず知識ある人に現場を監理してもらる事で

下塗りがきっちりと行なわれたか判断する事ができます。

外壁塗装は、お家を長く持たせる為に行うメンテナンスリフォームです。せっかくお家を長く持たせる

為に検討した塗装リフォームが手を抜かれたのではメンテナンスの意味がなくなってしまいます。

予算があってのことだと思いますが価格が安いからなどの価格だけで判断するとかならず失敗します。

外壁塗装は、・適切な材料・適切な工程、工法・熟練の職人・知識ある人の監理体制

この四つが初めて揃って適切なメンテナンス方法といえます。

価格が安いには安いなりに何かしらあるので注意が必要です。

また最近では、塗装屋さんや総合リフォーム店さんの多くが『自社施工で中間マージンが掛かりません』

という言葉を多く見ますが実は、実際に工事をする職人さんに到底適切な工事ができない金額で

工事を行わさせその分中間マージン分相当の金額を取っている業者さんもいます。

過剰な広告宣伝に惑わされずしっかりとお家のメンテナンスを行ってもらえる業者さんを判断する事が

一番重要です。本日もご覧頂きありがとうございました。

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