外壁屋根塗装リフォームの色のお話

いつもご覧頂きありがとうございます。

先週末は、雨でしたが今日は、いいお天気になりましたね。昨日は、神戸マラソンがあってみたいですが

走った方も多いのではないでしょうか?

さて、本日は、外壁屋根塗装リフォーム時によく皆さんが迷われる色のお話を書かせて頂きます。

工事をお願いする業者さんが決まるとリフォーム前に屋根や外壁、樋や水切などの色を決めなくては

いけません。今の建物と同じような色にする場合や色を全く変える場合も同じですがまずは、

大きな面積の屋根や外壁から色を決めると失敗しません。例えば外壁を先に決めてから屋根、樋などを

決めるとキレイに色が収まります。その際、だいたい3~4色位でお家の色をまとめるとベストです。

それ以上使用すると色と色が喧嘩をしごちゃごちゃになってしまいまとまりが無くなってしまいます。

また、色を決める際に見本帳で決める場合が多いですが屋根や外壁など実際塗ると色の持っている特性で

大きな面積になると色は膨張するので見本帳より明るくなります。これは、どの塗料でも同じで

特にガイナの場合は、注意が必要です。ですので色を決める場合は、見本帳より気持ち実際は、明るくなる事

を考えて色決めをするといいです。

外壁屋根塗装工事の場合、実際どの様な感じになるのか完成のイメージがつかみにくい方が多いと

思います。トイレやキッチンリフォームなどはショールームがあったりし完成後のイメージがつかめる

事がありますが外壁塗装の場合は、イメージがつかみにくいのでじっくりと色決めをされる事を

おススメします。また最近では、カラーシュミレーションを導入している業者さんも多くなってきていますが

あくまでもイメージですのでその事も注意してシュミレーションをしましょう。

色決めは難しい部分が多くあるのでプロの方に相談しながら色を決めていくといいでしょう。

また、色決めの際、業者によっては、この色しか使えませんという業者さんもいます。

その様な業者さんの場合は、単なる在庫処理などをしたいだけですし実際は、見本帳の中からですと

お好きな色が選べるのでこの様な業者さんの場合は、なぜこの色しか使えないのか質問をすることも

大事な事です。この様な業者さんの場合、一番はお断りする事がいいです。

外壁塗装・屋根塗装リフォームの色決めは難しい部分があるのでじっくりと検討して色を決めましょう。

本日もご覧頂きありがとうございました。

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